
ファンキー加藤
人気音楽ユニットの“ファンモン”ことファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤が、過去の壮絶ないじめ体験を明かし注目を集めている。
「ファンモンは2026年はメジャーデビュー20周年にあたります。『TBS NEWS DIG』のインタビュー記事では、ファンモンの“応援ソング”の原点に、加藤さんが中学時代に受けていたいじめがあると語られています。
加藤さんは《すごくイジメられていた時期があって、親にも言えないし、先生にも相談できないしっていう中で、当時聴いていた音楽に、気持ちを支えてもらっていた時期があった》と明かし、ザ・ブルーハーツ、尾崎豊、長渕剛といったアーティストに救われたため、自身も《心折れそうなシンドイ瞬間に心をグッと支えてくれるもの》を作りたいと思うようになったそうです」(スポーツ紙記者)
ファンモンの音楽と加藤のいじめ経験の結びつきが明かされた形だが、X上では一部ユーザーからは“信用できない”“美談ではない”といった指摘も見られる。こうした厳しい声が聞かれる理由を芸能ジャーナリストが指摘する。
「加藤さんといえば、2016年の“W不倫”騒動のイメージがいまだに強いですからね。既婚者であったにも関わらず、人気お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣さんの妻と不倫を行い、妊娠させていたと『週刊女性』に報じられました。
加藤さんは事実関係を認め謝罪会見を行っていますが離婚はしていません。柴田さんは離婚し、加藤さんが認知し、元妻の間に生まれた子どもを育てているとも伝えられています。やはり加藤さんの“非”が目立つ騒動でした」
芸能人や著名人が過去にいじめを受けた経験を明かすのはよく見られるケースだが、10年が経過してもなお、このスキャンダルはなかなか忘れられることはないようだーー。
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