
神田愛花
元NHKアナウンサーという経歴を持つ神田愛花が、MCを務める情報番組で、視聴者をザワつかせている。
「8月10日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)では、間違いやすい日本語や難関中学の入試問題に挑戦したのですが、神田さんが珍回答を連発したのです」(芸能記者)
たとえば、間違いやすい日本語を体を使って表現する問題。神田は、さまざまな言葉の中から「目に物を言わせる」を選ぶと、なぜか身ぶりではなくセリフを言い始めた。
「『何、あの子!? ブラッド・ピットに会ったんだって!? ニューヨークで!? 悔しい! 私も会いたい! じゃあ私はレオ様に会って目に物を言わせてやる!』と演劇調で披露するも不正解。『目に物見せてやる』と混同していたようです」(同前)
さらに“難関中学入試”では、「中学受験やった人間からすると解けやしないのよ、こんなの。解けてたら受かってるもん」と、吐露。
偏差値73の兵庫・灘中学校の入試から出されたのは、「電飾」「声の上がり下がり」「多様な変化」などを「?ーション」の形で答える問題。神田は「イルミネーション」「イントネーション」などは正解したものの、「多様な変化=バリエーション」には「ネーション」と回答した。
「しかも不正解を告げられると、『変化という動詞まで入って来るんですか?』と食い下がり、ハライチ・澤部佑さんから『“ネーション”で、よく聞けますね』とツッコまれていました」(同前)
珍回答はこれだけではない。京都・洛南高校附属中学校の問題では、「心づかいなどが非常によく行き届いている」という意味の「〇〇〇り〇〇〇り」を、正解の「いたれりつくせり」ではなく「きくばりきくばり」と回答。最終結果はTravis Japan・松田元太が13ポイント、神田は10ポイント。Xでは《ホント知識がない》と呆れる声もあがった。しかも、わずか2日前には今回の結果を思わず連想させる告白もしていた。
「8日放送の『ミキティダイニング』(同系)で、品川庄司・庄司智春さんから『アナウンサーになってから、特に力を入れてきたことは?』と聞かれ、神田さんは『まぁ正直言っていちばんは合コンに力を……』と即答。NHK時代には月16回ほど参加していたそうです。本人は恋愛目的ではなく、異業種の人から話を聞くためだったと説明していますが、今回の結果を見ると、見聞を広める前に日本語を学んで、とツッコミたくなる視聴者がいても不思議ではありません」(芸能プロ関係者)
NHK出身という看板と、次々飛び出す珍回答。そのギャップこそバラエティでは武器なのだろうが、元局アナとしては笑ってばかりもいられないようだ。
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