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懲役7年求刑の斉藤慎二被告、バウムクーヘン販売“日程変更”で強行に批判集中…被害女性の悲痛な訴え後も続く“タレント商法”

芸能 記事投稿日:2026.08.11 19:15 最終更新日:2026.08.11 19:16

懲役7年求刑の斉藤慎二被告、バウムクーヘン販売“日程変更”で強行に批判集中…被害女性の悲痛な訴え後も続く“タレント商法”

2025年5月11日、群馬県高崎市でバームクーヘンを販売する元ジャンポケ斉藤慎二。開店直後は行列だったが……(写真・吉田豊)

 

 不同意性交などの罪に問われている、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」メンバーの斉藤慎二被告。8月5日の公判では、検察側が懲役7年を求刑して結審したが、その後の斉藤被告の動向が波紋を呼んでいる。

 

 斉藤被告は2024年、テレビ番組収録中のロケバス内で、女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交や不同意わいせつなどの罪で、東京地裁に在宅起訴された。

 

「これまでの裁判で、斉藤被告は『同意してくれていると思った』と述べるなど、女性側の合意を主張していました。弁護側は初公判から一貫して無罪を主張してきましたが、検察側は5日の公判で『立場と女性の心理を利用し犯行に及んだ』として、懲役7年を求刑したのです。判決は11月16日に言い渡されます」(スポーツ紙記者)

 

 騒動以降、斉藤被告はバウムクーヘンの専門店を経営し、全国各地で販売している。懲役7年を求刑された後も、継続しているようだ。

 

「斉藤被告のバウムクーヘンブランド『クーヘンSAITO』のInstagramアカウントは当初、7月29日から8月2日に山形県での販売を告知していましたが、8月13日から16日に日程が変更されました。理由に関しては説明されていませんが、公判後もバウムクーヘンの販売を強行する形になります。

 

 芸能活動が休止状態のなか、生活費を得る目的もあるのかもしれませんが、懲役7年を求刑された裁判を経て、接客サービスをともなうバウムクーヘン販売を再開させることが、SNSで注目を集めています」(芸能担当記者)

 

 11日のInstagramでは、8月17日と18日の2日間、秋田県でも販売することが告知された。投稿には、斉藤被告のイラストが添えられ、《斉藤慎二さん来店 写真、サイン可能》と記されている。日程を変更し、“通常運転”する斉藤被告に関して、Xでは

 

《そんなことしとる場合やないやろ!》

 

《刑事裁判中にこういう事ができるのがわからん》

 

《判決の事とかは考え無い性格なのか?》

 

 など、厳しい声があがっている。5日におこなわれた公判では、被害女性が大きな動きを見せていた。

 

「3月に別室からリモートで証言した被害女性が、この日は出廷して、パーティション越しに意見陳述しました。女性は『私の人生が壊された』と話し、斉藤被告に重い刑を求めるよう訴えました。また、騒動後、斉藤被告がバウムクーヘン販売をしたり、TikTokでライブ配信したりするなどの活動をしていることに関して、『言葉にできない悔しさと怒りを感じました』と、悲痛な胸の内を明かしたのです。

 

 以前から、斉藤被告のバウムクーヘン販売は、客にサインを書いたり、記念撮影したりするなど、自らの知名度を利用した“タレント商法”であることがSNSで指摘されていました。女性側はこうした斉藤被告の姿勢に違和感を表明した形になりますが、斉藤被告は変わらず同様の手法を続けています」(前出・芸能担当記者)

 

 お盆休みになる時期も、バウムクーヘン販売で“サービス精神”を見せる斉藤被告だが、厳しい目が向けられているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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