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元人気お笑い芸人VS倉田真由美氏“セクハラ疑惑”めぐり法廷闘争の泥沼化「どうやって証明?」ネット困惑

芸能 記事投稿日:2026.08.12 16:35 最終更新日:2026.08.12 16:35

元人気お笑い芸人VS倉田真由美氏“セクハラ疑惑”めぐり法廷闘争の泥沼化「どうやって証明?」ネット困惑

倉田真由美

 

 ピン芸人として「間違いない!」の決めゼリフで一世を風靡し、現在は西東京市議を務める長井秀和氏が、法廷闘争の渦中に立たされている。

 

「11日配信の『WEB女性自身』によると、長井氏は漫画『だめんず・うぉ〜か〜』で知られる倉田真由美氏から、名誉毀損で200万円の損害賠償を求められているというのです」(芸能記者)

 

 発端は2024年7月5日の飲み会だったという。

 

「2人は20年以上前に雑誌の対談で知り合い、その後Xで交流が復活。長井氏は、倉田氏や女友達らでつくる“くらたま軍団”との飲み会に参加したそうです。

 

 男女の性や肉体関係など奔放な話で盛り上がり、3軒目の暗い店へ。すると、倉田氏から『横に来なよ』と誘われたとのこと。そこで『私の“部分”をちょこちょこ、手確認というか、肌確認というか、いうのはありました』『一極集中』と、服の上から何度か触られたと主張しています」(同前)

 

 この体験を2025年9月、出演したYouTube番組で告白した長井氏。この“セクハラ疑惑”をめぐる発言が、それから約10カ月後、法廷へ持ち込まれることになった。

 

「今年7月17日、長井氏はXで倉田氏から訴状が届き、200万円を請求されたと公表。さらに8月11日には今回の『WEB女性自身』の記事を引用し、《倉田真由美氏の不同意猥褻訴訟》と言及。一歩も引かない構えです」(同前)

 

 Xでは、

 

《セクハラの証拠ってどうやって証明するんだろ?》

 

《監視カメラでもないと双方どちらも証明が難しいのでは?》

 

 と、裁判で何が“証拠”になるのかを疑問視する声も。そんななか、もう1人の人物が注目されている。

 

「実は長井氏が体験を公にする1カ月前の2025年8月、“筋肉弁護士”として活動する桜井ヤスノリ氏も、飲み会で倉田氏から下半身を触られたとXで告発しています」(同前)

 

 しかも桜井氏は、長井氏側の弁護人に就く予定とも報じられている。

 

「“もう1人の告発者”が弁護士として加わる異例の構図です。ただ、桜井氏の体験だけで長井氏の主張が証明されるわけではありません。同席者の証言や防犯カメラなど、どんな証拠が出てくるのかが焦点です」(法律問題に詳しいジャーナリスト)

 

 一方、倉田氏は2人の主張を真っ向から否定。Xでは《私は彼らが言うようなことをしていません》としたうえで、《でっちあげにより、名誉どころか人間性そのものを毀損する行為、許すことはできません》と強く反論している。

 

「触られた」「していない」。真逆の主張を法廷でどう立証するのか。約2年前の飲み会で本当は何があったのか、争いはいよいよ法廷へと移る。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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