
『ひるおび』総合司会の恵俊彰は夏休み中だ
お昼の情報番組『ひるおび』(TBS系)で総合司会を務める、タレントの恵俊彰。現在、夏休みのため番組を欠席しているが、“代役MC”に思わぬ反響が寄せられている。
8月10日の番組冒頭、八代英輝弁護士とTBSの江藤愛アナウンサーがあいさつし、恵の休暇が告げられた。
「テレビ各局、情報番組のMCは交代で夏休みを取得するのが恒例ですが、恵さんは10日から14日まで休むことが報告されました。恵さんに代わって、2013年からコメンテーターとしてレギュラー出演する八代氏が、代役MCを担当しています」(スポーツ紙記者)
番組の顔である恵が不在となったが、Xでは、
《MC八代さん中継との会話もスムーズで聞き取りやすいし声量は穏やか無駄に長くならないのもいいですね》
《ひるおびはもう、八代さんでよくないか?安心してられる》
《恵と違って人が喋ってる時に割り込んで会話を遮ったりしないから逆に快適だわ》
など、八代氏のMCを評価する声が聞かれているのだ。
「これまでも、八代氏は恵さんが不在のときにMCを務め、安定感のある進行を見せていました。八代氏は弁護士の仕事に加えて、『サンデージャポン』(TBS系)や『スッキリ』(日本テレビ系)など情報番組に多数出演し、生放送での経験が豊富です。また、ラジオ番組でパーソナリティを務めていたこともあり、滑舌がよく、アナウンスも聞き取りやすいと好評でした。今回あらためて、八代氏のMCとしての手腕が注目されることになりました」(芸能担当記者)
『ひるおび』は、2009年に恵が総合司会を務める情報番組としてスタートし、放送17年めを迎えた。宮根誠司の『情報ライブ ミヤネ屋』が9月末で終了することが決まり、恵の“昼の顔”としての地位が盤石になりつつあるように見える。しかし、近年は恵の進行に疑問を持たれることも増えている。
「恵さんは、相手が話している途中で割り込み、自分の意見を述べる“困り癖”がたびたび指摘されています。とくに、スタジオと中継先をつないだ際、リポーターが現地の状況を伝えるなか、恵さんが口を挟み、中継によるタイムラグも重なって、話が止まってしまうことに不満を抱く声もSNSであがっていたのです。
その点、八代氏は中継でもきちんとリポーターの話を聞き、話題を広げているため、安心感を抱いたという意見も少なくありません。とはいえ、20年近くMCを務めた恵さんの不在時に、代役MCが評価されるのは皮肉といえるでしょう」(同前)
長寿番組の顔として、視聴者に安心感を与える進行を期待したいところだ。
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