
日テレの新人・高橋優菜アナ
8月10日、東京ドームで開催された中学硬式野球の全国大会「第20回全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ」の開会式。全国から勝ち上がった32チーム、約600人の選手たちが集結し、特別ゲストとして王貞治氏が登壇するなか、会場の進行を務めたのが、日本テレビに2026年に入社した新人の高橋優菜アナウンサーだ。
「6月3日放送の『ZIP!』でデビューした高橋アナですが、わずか2カ月ほどで、東京ドームという大舞台に立っていました。淀みない進行で、声もよく通っていました。同期の村上彩人アナとともに、先輩の杉野真実アナからアドバイスを受ける場面もあり、2人とも何度もうなずきながら真剣に耳を傾けていました」(会場関係者)
そんな高橋アナが、ひときわうれしそうな表情を見せていたのが、入社2年めの五十嵐にいかアナと一緒にいるときだった。
「この日は、五十嵐アナが高橋アナのサポート役を務めていたようで、つねに近くに寄り添っていました。司会席の前では、五十嵐アナがスマートフォンで高橋アナの記念撮影をする姿もありました。五十嵐アナが『オッケー』というようにサインを送ると、高橋アナはペコリとお辞儀をして、喜んだような表情を見せていました。新人を気遣う、頼もしい先輩という感じでした」(同前)
入社1年差の2人は、早くも息の合ったチームプレーを見せていた。そんな高橋アナは、入社前からアナウンス技術に定評のあるルーキーだった。2024年に開催された「第2回ytv学生アナウンスコンテスト」では、みごとにグランプリを獲得。北海道札幌市出身で、東京都立大学人文社会学部に進学した高橋アナは、大学時代には未経験ながらチアダンス部に入部している。
「アナウンスコンテストで優勝した実績もあり、入社前からその実力は折り紙つきでした。6月の初鳴きでも、チアダンス仕込みの勢いのある発声で自己紹介を披露していました。持ち前の明るさと度胸を武器に、日テレを代表するアナウンサーになるかもしれません」(芸能担当記者)
期待の新人アナに今後も目が離せない。
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