
さわやかなホワイトのダブルジャケットを着たテレビ東京の田中瞳アナ
8月7日、国立競技場で開幕した「明治安田J1リーグ」。開幕戦となった横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ戦には6万3960人が来場した。
「この日の入場者数は、2019年12月7日におこなわれた横浜F・マリノス対FC東京の6万3854人を上回り、Jリーグのリーグ戦最多入場者数を更新しました。会場にはユニホーム姿のサポーターがあふれ、タオルを手に応援するなど、大いに盛り上がっていました」(スポーツ紙記者)
そんな熱気に包まれた会場で、本誌がキャッチしたのが各局の女性アナウンサーたち。白いジャケットに黒のパンツで取材に臨んでいたのは、テレビ東京の田中瞳アナだ。
「4、5人くらいのマリノスのサポーターと、30分ほど会話していました。炎天下のなか、日傘も持たず立っていたので、かなり暑そうな様子でした。取材終わりにはサポーターたちと集合写真を撮っていて、それを見かけた田中アナのファンが声をかけると『仕事中なので』と断られていました」(居合わせたサポーター)
一方、さわやかな青いシャツでリポートをおこなっていたのは、フジテレビ入社3年めの宮本真綾アナ。ショートヘアをなびかせながら、笑顔でマイクを握っていた。
「福岡で過ごした大学時代はPayPayドームでビールの売り子として働き、JBA(日本バスケットボール協会)公認E級審判の資格を持つなど、スポーツアナとして期待されている存在です。『Live News イット!』や『αすぽると!』のスポーツキャスターとして活躍しており、『FIFAワールドカップ2026』でも連日、スタジオから発信していました。今回も、豊富な知識をもとにリポートをおこなっていました」(前出・スポーツ紙記者)
そして、UVカットパーカーに日傘を合わせ、日焼け対策も万全の姿で会場を訪れていたのは、日本テレビの山本里咲アナだ。お忍びで鹿島アントラーズのサポーターである家族とともに観戦に駆けつけ、バッグには同クラブの公式マスコットのキーホルダーが。
「山本アナは、お兄さんがアントラーズのファンだったことをきっかけに、自身も大学時代から試合に足を運ぶようになったそうです。大学時代には『Jサポーター美女図鑑』にも登場し、《私はまだ大学在学中ですが、将来はプロのアナウンサーとしてJリーグなどサッカーに携わる機会をいただきたいです》と意気込みを語っていました。
現在は『Going! Sports&News』を担当し、まさに希望していたスポーツ番組で活躍しています。大学時代に語っていた夢を、みごとにかなえた形で
すね」(日テレ関係者)
サッカーを愛する女性アナウンサーたちの活躍にも注目が集まりそうだ。
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