
投稿された写真には千賀健永とのツーショットもあった
8月10・11日、6人組アイドルグループ・Kis-My-Ft2が、横浜アリーナでライブツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS……』を開催。公演を訪れた関係者のある行動が、ファンの間で物議を醸している。
注目を集めたのは、実業家のたかぱみゅーー氏のXの投稿だ。メンバーの千賀健永(けんと)とのツーショットとともに、横浜アリーナの客席からステージを撮影したとみられる写真を公開し、《フレンド達のLIVE観に横浜アリーナへ!》と報告した。
しかし、投稿された写真にはペンライトを持った大勢の観客だけでなく、ステージ上に立つメンバーの姿も。さらに大型モニターには二階堂高嗣が映し出されており、公演中に撮影されたものとみられる。
Xでは、
《ライブ本編開始してる中での撮影なんて御法度すぎます!》
と、ルール違反を指摘する声があがった。
「STARTO ENTERTAINMENT所属タレントのコンサートでは、基本的に公演中の撮影や録音は禁止されています。会場でもスタッフが撮影禁止を呼びかけるなど、ファンには広く浸透しているルールです。近年はアーティスト側が一部楽曲などに限って撮影を許可するケースも増えていますが、今回はそうした時間だったことは確認できません。一般の観客であれば、禁止行為としてスタッフから注意を受け、退場となる可能性もあるだけに、『関係者ならいいのか』と不公平と感じたファンもいたようです」(芸能ジャーナリスト)
関係者席をめぐる振る舞いが注目されたケースは、これまでもある。
「4月19日に東京・MUFGスタジアムで開催されたMrs. GREEN APPLEのライブ『ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~』でも、関係者席にいた一部観客の振る舞いが、『バカ騒ぎだ』としてSNS上で問題視されました。関係者は出演者と近い立場だからこそ、その行動がアーティスト本人のイメージと結びつけられてしまうことがあります。また、関係者席周辺には著名人がいる場合もあり、撮影によって意図せず第三者が写り込む可能性もあります。招待された側にも、一般客と同様に主催者側のルールを尊重する姿勢が求められるでしょう」(同前)
当該投稿はその後、削除されたようだ。ライブの余韻ではなく、関係者のマナーが注目を集めることとなった今回。ファンが厳しい視線を向けるのも無理はないだろう。
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