
『VIVANT』主演の堺雅人(写真・吉田豊)
7月26日から続編が放送されている日曜劇場『VIVANT』(TBS系)。壮大なストーリーや豪華キャストが注目を集めるなか、8月2日放送の第12話から登場したチョッキー・テーパーニット役のタイ人俳優・「OHM(オーム)」こと、タナパック・ジョンジャイパーにも熱視線が注がれている。
チョッキーはタイの大富豪で、竜星涼演じる新庄浩太郎と行動をともにする人物。登場当初から独特な存在感を放ち、SNSでは《見てたらクセになっちゃいます》と、じわじわと注目を集めていた。
「さらに視聴者を驚かせているのが、劇中とは異なるOHMさんの素顔です。本人のInstagramには、最先端のトレンドを踏まえた衣装に身を包んだ写真が多数、投稿されており、両腕にびっしりと入ったタトゥーが確認できる写真もあります。作中では衣装を着用しているため、かなり違った印象です。ギャップに惹かれ、Instagramをフォローする日本人も増えているようです」(芸能ジャーナリスト)
Xでは、
《ばりイケメンやん》
《カッコよすぎてフォローしたんだけど》
といった声があがっている。
「OHMさんはタイで俳優、ミュージシャンとして活動しており、2022年に放送されたタイのBLドラマ『I Will Knock You』では主人公の親友役を演じています。2025年にはNetflixで配信されたドラマ『マッド・ユニコーン』にも出演するなど、着実にキャリアを重ねてきました。『VIVANT』をきっかけに日本で初めてOHMさんを知った視聴者も多いでしょうから、今後、日本でも人気になる可能性は十分にあるでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)
2023年放送の第1シーズンでは、元力士の富栄ドラムがブレイク。もともとはエキストラのオーディションに参加していたが、レギュラーに抜擢され、一躍、人気者となった。
「『VIVANT』は主要キャスト以外の登場人物にも注目が集まる作品です。ドラムに続き、今シーズンではチョッキーも視聴者の心をつかむ存在になりました。今後も登場するのか気になる視聴者も多いようで、第13話以降も目が離せません」(同前)
日本で早くもファンを増やし始めたOHM。『VIVANT』をきっかけに、知名度を高めることになりそうだ。
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