
橋本環奈
8月12日、女優の橋本環奈が、東京ドームでおこなわれた巨人対阪神戦の始球式に登板した。登板後、試合を生放送した日本テレビの実況席にも登場したが、中継での言動がSNSをざわつかせている。
この日は、7月から公開中の映画『キングダム 魂の決戦』とコラボした「キングダムナイター」だった。橋本は劇中で演じるキャラクター・河了貂(かりょうてん)の衣装を着て登場した。
「マウンドから投じた一球は、キャッチャー手前で落ちるワンバウンドになりましたが、橋本さんの登場に会場は大盛り上がりでした。登板後、橋本さんは巨人のユニホームで、日本テレビの副音声席に座り、少しの間、試合を観戦したのです。大の巨人ファンを公言する橋本さんですが、元阪神タイガースの糸井嘉男さんらが副音声席にいたため、『阪神色強すぎ!』とツッコミを入れ、場をわかせていました」(スポーツ紙記者)
橋本が実況席に現れ、観戦する様子を微笑ましく見るファンも多かった。しかし、放送後のXでは
《橋本環奈の笑い声がえげつない》
《橋本環奈うるさすぎて野球中継見るのやめた》
など、橋本の言動に不満を抱く声が出てしまった。
「試合中、橋本さんは『うわー!』『ああっ!』と声をあげてリアクションしたり、解説陣から話を振られて『ガハハハッ』と笑う場面もありました。バラエティ番組では気取らないキャラクターが人気の橋本さんですが、試合を静かに見たい視聴者にとっては、“ガハハ笑い”がうるさく感じてしまったのかもしれません。今回は『キングダム』の告知も兼ねた出演だったため、橋本さんとしては思わぬ反発を食らってしまった形になりました」(芸能担当記者)
橋本は2024年のNHK連続テレビ小説『おむすび』でヒロイン、2026年1月期の月9ドラマ『ヤンドク!』で主演を務めるなど、女優として仕事は途切れない。作品の告知も兼ねてバラエティ番組に出る機会も多いが、懸念されることもあるようだ。
「ブレイク後、橋本さんは端正なビジュアルと対照的な、大きく口を開ける豪快な笑い方によるギャップが好評でした。しかし、声が通りやすいこともあり、最近ではSNSで、彼女の笑い声が気になるという指摘も一部であがっていたのです。
豪快なキャラクターは橋本さんの持ち味ですが、年齢を重ねるにつれて、今回のように、状況によってはその言動に評価が分かれてしまうことがあるのかもしれません」(同前)
橋本が出演する『キングダム』は、8月11日までの興行収入が51億円というヒットを記録しているが、野球中継では思わぬ“エラー”を招いてしまったようだ。
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