
2026年7月26日、舞台終わりに帰宅する三山凌輝(写真・吉田 豊)
8月13日までに、俳優・三山凌輝が運営する愛犬専用Instagramのストーリーズが更新された。久しぶりの投稿となったが、スキャンダルで世間を騒がせた後の傷心を癒すかのようなプライベートな時間が明かされた。
三山は、2025年10月から愛犬専用のInstagramアカウント「ベネもん」を開設。2025年9月にゴールデンレトリバーの子犬の「もんくん」を、翌月に保護犬の「ベネちゃん」を迎え入れて同居している。
「今回、アップされた投稿には、ピンクのネオンの光が輝く部屋の床に、リラックスして寝転ぶベネちゃんが写っていました。撮影する三山さんを見上げ、しっぽを大きく振っている様子が見え、三山さんとの時間を喜んでいるようでした」(芸能ジャーナリスト)
ネオンが光り「父親らしくない」と大きな話題になった三山の部屋で、愛犬との時間を過ごした三山。開設当初は毎日のように更新されていた同アカウントだったが、最近はほぼ更新されていなかった。三山のスキャンダルにより、飼い犬への現状にも心配の声があがっていた。新しい写真から、三山の“傷心”がにじんでいると指摘するのは、前出の芸能ジャーナリストだ。
「三山さんは主演舞台の公演中に、共演していた花乃(かの)まりあさんとの密会が報じられました。大きなバッシングが起こりながらも大千穐楽を迎え、強行突破した三山さんでしたから、愛犬との時間はそんな心労を癒す時間となっているように見えます」
舞台の終了後は、目立った大きな仕事はほぼない三山。妻の趣里が主演ドラマの放送中で多忙を極めるなか、その格差はどんどん開く一方だ。
「趣里さんはドラマの撮影に挑みながら、多数のバラエティ番組に出演しています。さらに8月11日には、羽田空港で行われた『一日羽田税関支署長イベント』に登壇するなど、毎日、分刻みのスケジュールをこなしています。
そんな妻を横目に、不倫騒動で仕事が激減した三山さんは、家で愛犬と過ごす時間は必然的に増えているはず。“自宅警備”役と化しているのかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト)
このタイミングを機に、しっかりと家族と向き合ってほしいものだ。
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