
YouTuber・がーどまん(@gardman556のInstagramより)
YouTubeやTwitchを中心に活動し、若い世代から支持を集めるYouTuber「がーどまん」。攻めた企画が人気だが、クレープ店で撮影した動画の内容が物議を醸している。
がーどまんは、「ドッキリ」という名目で相手の家に乗り込んでものを破壊したり、売り飛ばすなど、過激な動画を投稿して人気を博した。かつては3人組ユニットとして活動していたが、2026年3月に解散。現在はがーどまん単独で活動し、チャンネル登録者数は300万人を超え、依然として高い人気を誇る。
8月10日には、東京・原宿の人気クレープ店を訪れる動画を投稿したが、この内容が波紋を呼ぶことに。
「がーどまんさんと配信仲間『アダム』さんが、街で会ったファンの男の子たちにクレープをおごろうとし、カメラを回していました。すると、撮影に気づいたクレープ店のスタッフが『撮影やめてもらっていいですか?』と注意。がーどまんさんは軽く謝罪後、『買うんですけどね、いまから』と説明するも、スタッフは『もういいです、大丈夫です』と厳しい口調で販売を拒否したのです。
店側から再度撮影を注意されると、がーどまんさんは笑いながら、『そんな、お前、ここに(店を)構える?』とリアクション。店から離れると、撮影を禁止されたことが納得いかなかったのか、『クレープなんて写真撮るところでしょ。こいつ、キッショ。キッショ、この店』と悪態をついたのです。このやりとりが、X上で切り抜かれて拡散され、物議を醸しています」(スポーツ紙記者)
問題のクレープ店は大通り沿いに面していたが、がーどまんは「路地裏に出せよ、こんな大通りに出して」と、店の立地にも苦言を呈していた。動画は8月13日時点でYouTubeやSNSから削除されているが、人気YouTuberがクレープ店に悪態をつく様子に関して、Xでは
《撮影できるのが当たり前みたいな思考がキショい》
《撮影出来なかったら悪態つくって「YouTuber様」って感じ。どんな地位があって言ってんだよ恥ずかしい》
など、厳しい声があがっている。
「動画をよく見ると、クレープ店の購入口近くに写真や動画の撮影禁止を伝える赤いカードが掲出されていました。注意する店員の素振りから、がーどまんさんらが事前に撮影許可を得ないまま、カメラを回していた可能性もあります。
かねて、公共の場でYouTuberが店や通行人の顔を隠さず、そのまま撮影する行為に関しては、SNSでも意見が分かれていました。がーどまんさんは、撮影できないとわかると、『こいつ、キッショ』『路地裏に出せよ』など、店や店員を批判していたため、疑問を抱く人もいたのでしょう」(芸能記者)
クレープ店で少年たちにご馳走するという微笑ましい内容が、思わぬ注目を集めることになった。問題の動画には、気になる点もあったという。
「動画の紹介文に《接客態度悪い原宿のクレープ店員》とつづられ、動画上部には《迷惑かけてないのにキレる原宿の店員》というテロップが固定でつけられていました。若い世代からカリスマ的な人気を誇るがーどまんさんですが、あたかも、店側の接客に落ち度があるかのように強調する編集が施されていたといえます。店の看板やスタッフの顔も公開されており、露骨な“印象操作”を疑われているようです」(同前)
12日のがーどまんのInstagramのストーリーズでは、最新の投稿動画を告知したものの、今回の件に関する言及はなかった。トラブルの真相ははたして──。
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