
Snow Manの深澤辰哉(本人の公式Instagramより)
Snow Manの深澤辰哉が、8月12日放送の『トーキング千鳥』(TBS系)に出演。古着に桁違いの大金を注ぎ込む金銭感覚を明かし、ネットを驚かせている。
「古着好きの間では、希少なヴィンテージに数十万円、数百万円という値がつくこともあります。深澤さんもその“沼”にどっぷりハマっているようですが、金額は想像以上でした」(芸能担当記者)
番組で、深澤は「買い物が僕のすべて」と告白。仕事などでストレスがたまると、好きなものを大量に買うことで発散するという。古着は、バナナマン・設楽統(おさむ)に店へ連れて行ってもらったことをきっかけにハマったそうだ。驚くのは、そこにつぎ込む金額だ。
「古着のTシャツに80万円、最初に購入したGジャンは、なんと400万円。さらに次に買った古着も『●●万です』と明かしましたが、あまりに高額すぎるためか、金額部分は音声で伏せられていました。
中条あやみさんら共演者も引き気味で、千鳥・大悟さんは『深澤、もうしゃべらんほうがいい』と制止するほどでした」(同前)
Tシャツに80万円、Gジャンに400万円ーー。一般的な感覚なら驚いてしまう金額だが、単純に「使いすぎ」と片づけるのも違うようだ。
「共演していたヒロミさんは『深澤は、古着の値段が上がっていくことも知っている』とフォローしていました。すると深澤さん本人も、購入したGジャンについて『いま、(価格が)2倍くらいになっていたりする』と明かしたのです」(同前)
かりに400万円で購入したGジャンが2倍の額になっているのなら、深澤の“見る目”がたしかだったともいえる。
「ヴィンテージ古着は、希少性やコンディション、年代などによって高額で取引されます。深澤さんが価値を見極めて購入しているのであれば、趣味であると同時に、結果的に資産を持っているともいえます」(ファッション誌編集者)
だが気になるのは、古着よりも、深澤のふだんのお金の使い方だ。
「深澤さんは『貯金はしない』と語り、免許を持っていないため、仕事以外の移動も基本的にタクシーで、食事は3食、出前であることを明かしました。1日1万円ほどかかる日もあるそうです」(芸能プロ関係者)
さらに「生きていけるだけ残して、あとは全部、買い物で使っちゃう」とも話していた。
「自分で稼いだお金を何に使うかは本人の自由ですが、その豪快なお金の使い方を聞くと、どれだけストレスがたまっているのかと、ファンは心配になるかもしれません」(同前)
古着を見る目はたしかかもしれないがーー。
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