ローラ
モデルのローラが8月13日、Instagramを更新し、お盆に飾る花を生ける様子を公開した。
ローラは《お盆に飾るお花たち》《2日ほど前からお盆に飾るお花達の練習をしたよ》と報告。現在暮らしている家と、新潟の実家に飾るため、2種類の生け花を用意したという。
「ローラさんは、パンパスグラスやクルクマ、蓮などを使った生け花に挑戦しました。蓮の花を《奥に隠れるお姫様のように》配置するなど、ローラさんらしい感性ものぞかせています。途中でどう生ければいいのかわからなくなり、あんパンと牛乳を頬張りながら先生に教えてもらったという、ほっこりする一幕も紹介しています。華やかな完成品だけでなく、試行錯誤する過程まで楽しんでいるようでした」(芸能担当記者)
しかし、日本の伝統文化と向き合う風流な投稿のはずが、床の間には似つかわしくない大胆な装いに、疑問の声が噴出した。
「ローラさんが着用していたのは、胸元をわずかな布地と細いストラップで覆った黒いミニ丈のドレスでした。横から撮影されたカットでは、胸の輪郭があらわになり、“横胸”がこぼれそうなギリギリの状態でした。背中も腰近くまで大きく開いており、後ろから見ると、ほぼ裸の背中に一本の紐が渡されているように見えます。さらに、畳の上で足をくずして座った写真や、上から胸元をのぞき込むような構図の写真もあり、お盆の花を準備する場面とは思えないほど艶っぽい雰囲気でした」(同前)
コメント欄には、引き締まった美ボディを称賛する声が寄せられる一方、その露出度に驚く反応も相次いだ。
《ほぼ全裸ですやん》
《ちょっと、セクシー過ぎん》
さらに、お盆が先祖の霊を迎えて供養する日本の伝統行事であることから《お盆のお迎えで、なぜセクシーな格好なのか理解に苦しみます》《日本の文化を壊さないで欲しいです》など、戸惑いを示すコメントも見受けられた。
「近年のローラさんは、新潟で米作りに取り組むほか、華道を学び、着物姿で日本庭園をめぐるなど、日本の自然や伝統文化を積極的に発信しています。今回も花の特徴や生け方を丁寧に説明しており、華道に真剣に向き合っていることは十分に伝わります。ただ、お盆という伝統行事を題材にした投稿だけに、露出度の高い衣装との組み合わせに違和感を覚えた人もいました」(芸能プロ関係者)
日本文化への愛情以上に、衣装をめぐる驚きを招く結果となったようだ。
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