
人気インフルエンサーのがーどまん(写真・本人Instagramより)
人気配信者「がーどまん」が、8月10日に公開したショート動画をめぐって物議を醸している。
「今年3月、YouTuberグループ『チャンネルがーどまん』解散後、個人として活動していますが、この日は配信仲間の『アダム』と配信をしながら原宿の街を歩いていたようです。すると自身のファンの少年たちと遭遇。その場のノリで『おごってあげる』と気前よくクレープ店に立ち寄りました」(芸能記者)
ところがこの後、店と一触即発のバトルに。
「店頭にいた店員から、『店の前でやるのやめてもらっていいですか』と、撮影、配信をやめるよう注意されたのです。突然の“勧告”に、がーどまんさんは『え?』と動揺。『ごめんなさいね』『買うんですけど、今から』と説明しましたが、店員はかなり怒った様子で『もういいです、大丈夫です』『買わないでいいです』と購入自体を拒否。困惑するファンの少年たちを前に、アダムさんが『自由じゃないですか』と食い下がるも、店員は『買わないでください』『そこ撮らないでください』と禁じたのです」(同前)
店員の態度に、がーどまんは激高。「そんな、お前、ここに(店を)構える?」「路地裏に出せよ」「キッショ、この店」などと、店前で不満を爆発させたのだ。
現在、もともとのショート動画は削除されているが、Xでは動画が拡散。
《カメラ構えてたら無敵と勘違いして傍若無人が多すぎ》
《これじゃただの迷惑配信者》
と怒りの声が相次いでいる。
「ネット上では、店のカウンター前に撮影禁止の貼り紙があったことも確認されています。それを知らずにカメラを回し始めたことに店員は我慢ならなかったのでしょう。一方、事前に何の説明もなく購入まで断る店員の対応にも一部からは異論が寄せられています」
近年、配信者による無許可の店頭・店内撮影がたびたびトラブルとなっているなか、この一件も大きな注目を集めてしまった。
本誌はがーどまんらが同店を訪れた際の撮影をめぐって店員と口論になった件について、同店を運営する会社に、店先や店舗周辺での撮影に関するルールや、当日の経緯などについて取材を申し込んだが、指定期日までに回答はなかった。
今年3月、「チャンネルがーどまん」は動画編集や給料面をめぐるスタッフとのトラブルが発覚し解散。リーダーだったがーどまんは「今回僕が問題だった部分もめちゃくちゃあった」と自身の非も認めつつ、「抜けたヤツら全員、後悔させたろうと思っています」と誓っていたが、再出発はまだまだ前途多難のようだ。
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