豊川悦司
俳優の豊川悦司が8月14日、Instagramを更新。ハワイ在住のカリスマコーディネーターとのツーショットを披露したが、その右腕に現れた“異変”が注目を集めている。
4月30日以来、約4カ月ぶりの投稿となった豊川。《With my awesome girlfriend(最高に素敵な女友達と)》とつづり、ハワイを拠点に活動する人気コーディネーター、マキ・コニクソン氏との一枚を公開した。
「写真の豊川さんは、涼しげな白い半袖シャツにサングラスを合わせたラフな装いでした。180cmを超える長身と、渋みを増した風貌は存在感抜群で、64歳とは思えない若々しさと大人の色気を漂わせていました。長年の友人であるマキ氏とのリラックスした空気感が伝わる1枚ですが、何よりファンの視線を集めたのが、シャツの袖からのぞく右腕に浮かんだ、蛇のタトゥーらしき図柄でした」(芸能担当記者)
これまでの投稿では目立っていなかっただけに、突如として右腕に現れた蛇模様にファンは騒然。コメント欄には、その正体を気にする声が寄せられた。
《ヘビのタトゥーはお仕事?》
《腕の蛇のタトゥーもとてもお似合いです》
豊川は今回、右腕の“蛇”について説明しておらず、本物のタトゥーなのか、出演作のために施されたメイクやシールなのかは明らかになっていない。しかし、そのミステリアスな図柄が、豊川の魅力をいっそう引き立てているとファッション誌記者は語る。
「サングラスに無精ひげを合わせ、さらに右腕から蛇模様をのぞかせた姿は、これまで以上にワイルドです。おだやかな笑みを浮かべているにもかかわらず、どこか迫力があり、“近づいてはいけない男”を思わせる雰囲気をまとっています。年齢を重ねたからこそ出せるものでしょう」
豊川は、1995年に放送されたドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)で一躍ブレイク。聴覚に障害を持つ繊細な青年画家を演じ、多くの女性を魅了した。一方、近年はクセの強い役柄で新たな魅力を発揮している。映画『キングダム』シリーズでは、戦場を豪快に駆け抜ける秦国の大将軍を熱演。Netflixシリーズ『地面師たち』では、紳士的な振る舞いの裏に底知れぬ異常さを隠した地面師グループの首領・ハリソン山中を演じ、若い世代にも強烈な印象を残した。
「ハリソンの役作りでは、サングラスをかける頻度を増やし、高級スーツにカウボーイブーツを合わせることを、豊川さん自ら提案したといいます。大根仁監督も、ハリソンについて《人智を超えたような、マッドで多層で、全く底が見えないキャラクター》が豊川さんには合うと考えたことを明かしています。かつての繊細な色男から、現在は画面に登場するだけで場の空気を変える怪優へ、みごとに変貌しました。今回、見せた蛇模様も、豊川さんのミステリアスな雰囲気をいっそう際立たせています」(同前)
青年画家役で日本中の女性を魅了してから31年。右腕に蛇を宿した“危険な男”へと進化した豊川の色気は、ますます濃さを増しているようだ。
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