
ドラマ『大空港〜GATE24〜』で主演を務める趣里
8月13日、女優の趣里が主演を務める『大空港〜GATE24〜』(テレビ朝日系)の第4話が放送された。
このドラマは、空港を舞台に、趣里演じる風変わりな税関職員をはじめ、各省庁から集められたメンバーが活躍する物語。趣里のほか、板垣李光人(りひと)、齊藤京子、眞栄田郷敦(ごうどん)らが、空港で働く職員役で出演しているが、そのなかでも、眞栄田の演技に注目が集まっているという。
「眞栄田さん演じる早見圭一郎は、法務省のキャリア官僚でありながら、現場の実態を知るため、入管の職員に自ら志願したという役柄です。『It’s not my call(私には関係ない)』が口癖で、いつも必要以上に乗客の事情に踏み込まず、与えられた職務を淡々とこなしています。また、法とデータに基づいた“人の真実を見抜く力”の持ち主で、冷静沈着で制度や秩序を重んじる性格です。とくに第3話では、早見の活躍に焦点が当てられ、何度も流暢な英語を披露するシーンがありました」(芸能担当記者)
Xでは、眞栄田の英語力について
《今日も冒頭から郷敦の英語 聞けるなんて》
《眞榮田郷敦の英語 さすがネイティブ》
など、絶賛する声が数多く見受けられた。それもそのはず、眞栄田は米ロサンゼルス出身なのだ。
眞栄田は2019年公開の映画『小さな恋のうた』で俳優デビュー。2021年の映画『東京リベンジャーズ』に出演し、若い世代の人気を集めた。
「眞栄田さんは、父に故・千葉真一さん、兄に新田真剣佑(まっけんゆう)さんを持つ、芸能一家です。ロサンゼルスで12歳まで現地で育ち、英語はまさに“ネイティブ”。中学校からは日本で生活していますが、それでも英語力は鈍っていないようです。
現場では、誰にでも分け隔てなく接する態度や、共演者に合わせて芝居を変えるなど臨機応変な姿勢がスタッフからも好評で、映画で共演した舘ひろしさんは『目が非常にいい、スターになる素質を持った目をしている。機会があれば、ぜひまた共演したい』と周囲に語っていたと聞きます」(前出・芸能担当記者)
得意の英語力で、父に負けない世界的なスターを目指せ!
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