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宮崎麗果「断続的に首を絞められ」夫からのDV被害を告白も自身の「1.5億円脱税」で信頼度低下の皮肉

芸能 記事投稿日:2026.08.15 18:43 最終更新日:2026.08.15 18:43

宮崎麗果「断続的に首を絞められ」夫からのDV被害を告白も自身の「1.5億円脱税」で信頼度低下の皮肉

宮崎麗果(写真・Instagramより)

 

 インフルエンサーの宮崎麗果が8月14日、Instagramを更新。夫・黒木啓司からのDV被害を告白したことが話題となっている。

 

「宮崎さんは、数年前から黒木さんによる暴力があり、2026年1月には《断続的に首を絞められ、身体を切りつけられる》など、命の危険を感じるほどの被害を受けたと明かしています。

 

 さらに、保護命令を申し立てた後も接触がやまず、2日間で電話やメッセージが約450件に及んだこともあるなど、夫から受けた執拗な行為についてつづっていました」(芸能担当記者)

 

 一方で宮崎は、3年間で約4億9600万円もの所得を隠し、法人税約1.5億円を脱税したとして、懲役2年6月・執行猶予4年の有罪判決を言い渡されている。Xでは、

 

《これが本当であれば酷いが…》

 

《嘘や犯罪にまみれた人の言葉を誰が信じられるのか》

 

 と、告発の内容にさまざまな反応が寄せられている。

 

「税理士から納税額が2000万円になると聞かされた宮崎さんは、知人男性に『納税額を減らしたい』と相談。申告する所得を低く見せかけるため、ウソの領収書を作るよう依頼し、実際にはない業務をでっちあげて利益を圧縮していたのです。

 

 不正に得た金は事業資金のほか、ブランド品の購入などにも充てていたといいます。しかも脱税に協力させた男性2人には、報酬まで渡していました」(前出・芸能担当記者)

 

 また、判決前後もSNSでの発信を続けるなど、精力的にインフルエンサーとして活動していた。

 

「判決から10日後には、飛行機移動の様子を、80万円するといわれる高級ピアスとともにInstagramに投稿しました。その後も、自ら手がけるアパレルブランドのPRに力を入れ、8月3日の新作発売に合わせてキャップやアウターをストーリーズで紹介しています。キャップは発売後30分で完売したそうです。こうした姿勢には、批判的な声が出ています」(同前)

 

 DV被害の告発と脱税事件は本来、別次元の問題だが、有罪判決を受けた直後ということもあり、世間の反応は複雑だ。なぜこのタイミングでの告白となったのか。黒木側から反論が出るかどうかも含め、今後の動向が注目される。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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