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寺田心、高校生フィジーク大会で“肉体美”を披露、“筋肉俳優”としてのポテンシャルに期待

芸能 記事投稿日:2026.08.16 16:50 最終更新日:2026.08.16 17:02

寺田心、高校生フィジーク大会で“肉体美”を披露、“筋肉俳優”としてのポテンシャルに期待

寺田心(写真・共同通信)

 

 8月15日、京都で開催された日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」。元人気子役で俳優の寺田心がメンズフィジークの172センチ超級部門に出場した。

 

「41人がエントリーした種目に堂々と登場。177.8cm、70.0kg登録の肉体美を披露して大歓声を浴びました。しかし、上位14名には残れず、敗退。寺田さんは『1年ちゃんとやってきたことに悔いはないし、いい夏の青春だったのかなと思っています』と、18歳らしい清々しいコメント。今後も仕事とのバランスを取りながら、挑戦を続けることを示唆しました」(芸能担当記者)

 

 寺田は2011年、3歳の頃から芸能活動を開始。2015年、TOTO『ネオレスト』のCM動画がYouTubeで130万回超の再生数を記録して話題に。一躍脚光を浴び、CMやバラエティに多数出演。子供ながら大人のように礼儀正しい言動が話題となった。

 

「2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で虎松の幼少期を演じるなど、役者としての評価も高いですね。中学校入学時で身長127cmと非常に小さかったのですが、その後は一気に50cmの急成長を遂げ、2023年11月7日に出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)では『成長痛で足が痛い』と悩みを打ち明けていました。現在は180cm近い長身の細マッチョ青年へと変貌を遂げ、多くの人を驚かせています」(前出・記者)

 

 Xでは子役イメージが強い寺田の“肉体美”を絶賛する声が寄せられている。

 

《私が知ってる寺田心くんが全くいないんだが!?》

 

 他方、筋トレ系の話題にはつきものといえる、“アドバイス”も大量に投稿されている。

 

《入賞は出来なかったそうな。そうだね。もっと仕上げられそうな気がするね》

 

《寺田心くん、足も鍛えないと細いぞ》

 

 筋トレガチ勢によるものと思われるが、なかには“見当違い”なものもあるようだ。

 

「フィジークは筋肉量を競うボディビルとは違い、“海で映える健康的でかっこいい体”の美しさを競うもの。とにかく筋肉をデカくしろというのは間違いです。もちろん、ある程度鍛えなければなりませんが、広い肩幅と引き締まったウエストで逆三角形の体を作るのが目標となります。寺田さんはシルエットはいいものの、優勝者と比べると全体的に細く、メリハリにかけていたようです。ただ、ポテンシャルは高く、フィジークで重視される表情やステージ上での立ち居振る舞いでは俳優の寺田さんには圧倒的なアドバンテージがあります。今後も入賞を目指して頑張ってほしいところです」(前出・記者)

 

 本業でも筋肉が似合う役柄を務めることが増えるかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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