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【大手広告代理店が全国9ブロックで調査】SNS発信で全国区の人気者が爆誕! 2026年版・地方局“バズり”女子アナグランプリ

芸能 記事投稿日:2026.08.17 14:00 最終更新日:2026.08.17 14:01

【大手広告代理店が全国9ブロックで調査】SNS発信で全国区の人気者が爆誕! 2026年版・地方局“バズり”女子アナグランプリ

北海道1位の竹井愛乃アナ(右・札幌テレビ放送)と2位の五百住有希アナ(同)(写真・赤坂雄二)

 

「20代の若手アナウンサーたちの人気と知名度は、昔に比べると高くなったという印象です。大学時代のミスキャンやタレント活動歴も、キー局アナに勝るとも劣らない方たちが多く、ネットやSNSで地域情報を収集しやすくなったこともあり、女子アナはすっかりボーダーレスになった感があります」と今回のランキングを講評したのは、女子アナ評論家の丸山大次郎氏だ。

 

 本誌は2026年も、大手広告代理店がおこなった「全国地方局のアナウンサー人気ランキング」のアンケート資料を入手。さっそく結果を見ていこう。

 

 北海道ブロックでは、札幌テレビ放送・竹井愛乃(あいの)アナが2連覇を達成した。

 

「朝の顔として道民に親しまれ、全国区の人気を誇った先輩の大家(おおいえ)彩香アナを超えるかもという期待感です」(丸山氏、以下断わりがない「 」内は同)

 

 2025年の圏外から躍進し、2位となったのが札幌テレビ放送・五百住(いおずみ)有希アナ。「竹井アナと同期入社の2年め。札幌テレビの朝の情報番組『シャイン!』のMCに抜擢され、次期エース候補として注目されています」。

 

 東北ブロックの1位は、元AKB48の東北放送・佐藤朱(あかり)アナが4連覇を達成した。報道、バラエティ、ラジオで人気番組を担当し、いまや東北を代表するアナへと成長した。また、生粋の仙台っ子で「仙台一高ご出身とのこと、OBとしては活躍がうれしく、いつも応援してます」(50代男性)など、地元で愛されている。2位は、2025年に続き東日本放送・内田有香アナに。東日本放送でスポーツ番組を担当し、「J2ベガルタ仙台のサポーターの間では“女神”として人気です。観客席にいると盛り上がります」(40代男性)と、熱烈なファンがついている。

 

 関東甲信越ブロックは、圏外から初登場1位の森谷美雲(みう)アナ。森谷アナは、学生時代からテレビ局でアルバイトをしていた叩き上げ。2025年、テレビ金沢からテレビ山梨へ移籍した。「テレビ金沢時代もエース的ポジションを築き、テレビ山梨に移ってからも夕方の看板情報番組『スゴろく』のMCに抜擢されました」。

 

 2位には2025年1位のテレビ新潟・橋本華歩アナ。「入社1年めから夕方の看板番組『夕方ワイド新潟一番』に抜擢され、新潟県民の間では『はしかほ』の愛称で親しまれています」。

 

 東海ブロック1位は、気象予報士資格を持つCBCテレビ・友廣南実(みなみ)アナだ。YouTubeでも配信する『友廣南実の地元いいとこ自転車旅』が大バズり。同番組の単独イベントで、CBCホールを満員にした。「全国放送に近い『ゴゴスマ』の木曜アシスタントにも就任して、全国区の人気アナに成長してくれそう」。2位は、2025年1位の静岡朝日テレビ・白木愛奈(まな)アナ。「清潔感のある癒やし系ルックスで、東海地方を代表するアイドル的な知名度を獲得しています」。

 

 近畿ブロックは、2025年2位の毎日放送・清水麻椰(まや)アナが1位に。「情報番組でキャリアを積み、『プレバト!!』(TBS系)でMCをこなし、関西ナンバーワンアナに成長しました」。2位は、橋本和花子アナ。「昨年、カンテレ初の女性プロ野球実況アナに抜擢されました」。

 

 北陸ブロックの1位は、2025年の2位から逆転した、地元出身の富山テレビ放送・吉國唯アナ。「ミス青山準グランプリ」の経歴を持ち、「あざとい言動で人気を集めている“北陸の田中みな実”。落ち着いたアナウンススキルも魅力です」と人気だ。2位に、福井テレビ・福山千奈(ちな)アナ。吉國アナ同様にバリバリの地元っ子アナだ。

 

 中国・山陰ブロックは、テレビせとうち・小野桃果アナが2連覇。「慶大時代に『ミストラベル』に輝き、競技かるた、チアリーディング歴もある文武両道アナです」。

 

 2位は、広島ホームテレビ・岡本愛衣(あい)アナ。「夕方の情報番組『ピタニュー』では同期の野村舞アナと企画を担当し 『あいまいコンビ』の愛称で親しまれています」。

 

 四国ブロックは、南海放送・青木美奈実アナが2連覇を達成。「大学でミスキャンパスに輝いた美貌の持ち主ながら、実力もたしか。四国を代表する存在です」。

 

 新人ながら2位となったのは、南海放送・今井陽菜アナ。「大学時代は『オールナイトフジコ』(フジテレビ)に出演した経歴の持ち主です」。

 

 九州・沖縄ブロックで3連覇を達成した福岡放送・檜垣すみれアナは7月に結婚と妊娠を発表し、産休入りを報告した。2位にRKB毎日放送・本田奈也花(ななか)アナ。「新人のころから情報番組を担当して実力を積み、夕方の情報番組『タダイマ!』でMCとして活躍中です」。

 

 今回、登場した地方局で活躍する逸材が、全国区となる日も近いかもしれない。

 

【調査方法】全国9ブロックに居住する事前登録モニター(各ブロック男女300名)を対象に、「好きな女性アナウンサー」を3名まで選ぶWebアンケートを実施し、順位に基づくポイント制(1位:3P/2位:2P/3位:1P)にて集計・ランキング化した

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出典元: 週刊FLASH 2026年8月18日・25日合併号

著者: 『FLASH』編集部

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