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エビの殻をむいてくれない男性に衝撃…“あざとさが武器”バチェラー出演タレントの「あたり前って怖い」告白に賛否

芸能 記事投稿日:2026.08.17 16:20 最終更新日:2026.08.17 16:30

エビの殻をむいてくれない男性に衝撃…“あざとさが武器”バチェラー出演タレントの「あたり前って怖い」告白に賛否

『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)のシーズン4(2021年配信開始)に出演し話題となった休井美郷(写真・事務所のHPより)

 

 8月15日、タレントの休井美郷が自身のXを更新。《男の人ってとても優しいとおもってた》と、これまでの自身の“当たり前”を振り返った。しかし、そこで明かされたエピソードが思わぬ反響を呼んでいる。

 

 休井は、

 

《うちの実家はね、ぱぱが全員のエビの殻むいてくれるし、全員の栗もむいてくれるし、全員の魚の骨もとってくれる》

 

 と、実家での食事風景を告白。自分でできるようになるために練習したこともあったというが、母親の分については必ず父親がやっていたと明かした。そのため、エビの殻をむいてくれない男性に出会った際には衝撃を受けたという。

 

 この投稿にXでは、

 

《いつまでもガキみたいに世話されたい成人女性》

 

《反感コメント多いけど、パパが優しいのは良いことだと思うよ》

 

 など、賛否さまざまな声があがった。

 

「休井さんは投稿の最後に、《あたり前って怖い》とつづったうえで、《でもエビの殻むいてくれる人が好きです》と自身の好みを明かしています。ただ、それを他の男性にしてほしいという部分だけが切り取られると、“世話をしてもらって当然”という印象を持つ人が出てきます。また、《男の人ってとても優しいとおもってた》という書き出しから、殻をむいてくれない男性は優しくないと考えているように受け取った人もいたのでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 

 休井は2021年に配信された恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』のシーズン4(Prime Video)に出演。4代目バチェラー・黄皓をめぐる恋愛模様のなかで最後の2人まで残った。“あざといは、正義”のキャッチコピーとともに注目を集め、番組終了後にはSNSでも人気を獲得。2022年から芸能事務所に所属し、本格的にタレント活動をスタートさせた。

 

「黄皓さんとは結ばれませんでしたが、2025年7月7日には一般男性との結婚を発表しています。最近のSNSでは《#おうちごはん》のハッシュタグとともに手料理をたびたび公開しており、その出来栄えも注目されています。もともとパン教室講師として『バチェラー』に参加しており、料理は得意と思われます。そうした姿を知るフォロワーからすれば、自分でできるにもかかわらず“エビの殻は男性にむいてほしい”という発言とのギャップが、余計に引っかかったのかもしれません」(同前)

 

 家庭内の“当たり前”を何げなく明かした休井。思わぬ形で価値観をめぐる議論を呼んでしまったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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