KEY TO LIT(写真・公式サイトより)
8月17日、ジュニアグループ・KEY TO LET(以下、キテレツ)がCDデビューすることが発表された。念願のデビューに祝福が広がる一方、あるグループの行方に不穏が漂った。
2025年2月に結成され、井上瑞稀、猪狩蒼弥、中村嶺亜、佐々木大光、岩﨑大昇の5人で活動しているキテレツ。同日、東京・三縁山広度院の増上寺で行われた屋外イベントでCDデビューがサプライズ発表された。今冬にユニバーサルミュージックからデビューすることが決定し、突然の発表にメンバーも動揺と喜びが隠せないようだった。
その知らせには、ファンだけではなく、STARTO ENTERTAINMENTの先輩たちからも次々と祝福が届いだ。しかし、同時に注目されたのは、同事務所から次にデビューすることが有力視されていたジュニアグループ『ACEes』だった。
《次のデビューは嵐のバックついてたしACEesかな?思ってたからまぁびっくりしたよね》
《次、ACEesデビューなのかと思ってた》
Xには、ACEesのデビューがなかなか現実味を帯びてこないことに困惑する声が相次いでいる。
「『ACEes』は、キテレツと同時期の2025年2月に結成された新グループです。名前の通り、王道アイドル路線をいくメンバーが集まっており、デビューに1番近いグループとして動向に期待が高まっていたのです」(芸能ジャーナリスト)
そのACEesを差し置きデビューが決定したキテレツ。ファンの心境は複雑なようだ。
しかし、前出の芸能ジャーナリストによると、両者には“決定的な違い”があるという。
「それはスキャンダルの有無です。ACEesが前身グループの『美 少年』だった2023年8月頃、那須雄登さんと佐藤龍我さんが壁にシュークリームを投げつける動画が拡散され、物議をかもしました。事務所側は事実関係を認め、本人たちも謝罪のコメントを発表しました。さらに2026年3月には、メンバーの深田竜生さんの、女性とのプライベート動画が流出。先輩である嵐のラストライブのバッグダンサーとして同行していた時期でもあったため、その自覚のなさを指摘されたこともありました」
なにかと“お騒がせ”のイメージがついて回るACEesだ。
「キテレツはノースキャンダルを貫き、バラエティ番組などにも引っ張りだこになるほど人気を誇っています。とにかくチャンスをつかんでやろうという気合いがひしひしと伝わってきましたから、その姿勢がデビューを近づけたのかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト)
ACEesのデビューへの道のりはまだしばらく続くのか……。
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