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寺田心「高校生メンズフィジーク大会」で見せた堂々肉体美…過去に語っていた筋トレのきっかけは“身長と失恋”

芸能 記事投稿日:2026.08.18 18:35 最終更新日:2026.08.18 18:37

寺田心「高校生メンズフィジーク大会」で見せた堂々肉体美…過去に語っていた筋トレのきっかけは“身長と失恋”

寺田心(写真・共同通信)

 

 かつて人気子役としてブレイクし、現在は若手俳優として成長を続ける寺田心の、ストイックな筋トレによる激変ぶりが、大きな話題となっている。

 

 8月15日、京都で開催された日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」。メンズフィジークの172cm超級部門に、寺田が出場した。

 

「41人がエントリーした同種目に堂々と登場し、177.8cm、70.0kgに仕上がった肉体美を披露して大歓声を浴びました。残念ながら上位14名に残れず敗退となりましたが、寺田さんは『1年ちゃんとやってきたことに悔いはないし、いい夏の青春だったのかなと思っています』と、すがすがしいコメントを発表しました。今後も、仕事とのバランスを取りながら、挑戦を続ける意向を示しました」(芸能担当記者)

 

 X上では、

 

《子どもの頃から働いている中で、求められる役回りを理解したり、成長過程の中での、選択や葛藤や自己決定をしていく中で、熱中したり挑戦したりする姿は、とても素敵。》

 

《周りの選手に失礼の無い、立派な肉体をビルドしていて尊敬します!》

 

 など、感心する声が寄せられている。

 

 寺田は2011年、3歳のころから芸能活動を開始。2015年に出演したTOTO『ネオレスト』のCM動画がYouTubeで130万回再生を突破して一躍、脚光を浴び、バラエティやCMに多数出演した。子どもながら、大人顔負けの礼儀正しい言動が注目を集めてきた。

 

「子役としての代表作には、ドラマ『とんび』(TBS系)や映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(2021年)などがあります。高い演技力はもちろん、大人びた言葉選びと丁寧な振る舞いのギャップで、天才子役の名をほしいままにしてきました。近年はNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』や『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系)への出演に加え、ファッションショーでモデルを務めるなど、芸能界での仕事の幅を広げています」(前出・芸能担当記者)

 

 そんな寺田が、徹底して肉体を鍛えあげる背景には何があったのだろうか。

 

「筋トレを始めた大きなきっかけは、自身の身長だったそうです。2025年11月放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に出演した際、寺田さんは『世間やSNSからのいじりもありましたし、あまり親しくない友人から“チビだな”“お前じゃ僕の身長を超せない”などと言われ、とても悔しかった』と、かつての葛藤を告白していました」(同前)

 

 さらに寺田は、別の番組内では、もうひとつの動機についても明かしていた。

 

「2025年12月放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系)では、中学校の入学式で一目惚れした女の子に2度、振られたという失恋談を明かしています。当時、深く落ち込んでいた彼を救った友人から、筋肉を褒められたことが、現在の“筋トレ熱”に火をつける大きなきっかけになったと語っています」(同前)

 

 初恋を実らせることはできなかった寺田だが、その悔しさをバネに努力した結果、誰もが目を見張る美しい肉体を手に入れたというわけだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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