
辻希美と杉浦太陽
8月17日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、タレントの杉浦太陽・辻希美夫妻が出演。結婚20年め直前に杉浦が用意した手紙が、思わぬ形でネットをざわつかせている。
杉浦と辻は2007年に結婚し、現在は長女の希空(のあ)を含め、5人家族となっている。
「番組内で、2人がこれまでの夫婦生活を振り返りました。なかでも驚かせたのが、収録のわずか2日前に子どもの寝かしつけをめぐって衝突し、“離婚”という言葉まで飛び出す大ゲンカをしていたという告白でした。辻さんは本気で離婚を考えたといい、涙を流しながら心境を明かすシーンもありました」(芸能記者)
それだけに、番組が用意したラストは感動的なものだった。
「最後に杉浦さんから手紙を朗読したのです。長年連れ添ってきた妻への思いを言葉にする杉浦さんに、辻さんは再び涙。読み終えると2人は抱き合い、直前まで“離婚危機”だったと思えないほど感動的なフィナーレを迎えました」(同前)
ところが、一部視聴者の注目を集めたのが、画面いっぱいに映し出された杉浦の“直筆”だった。Xでは、“汚くて内容が入ってこない”といった指摘も。
「ただ、字が上手かどうかと手紙に込めた愛情は別問題です。むしろ自分の手で書いたからこそ気持ちが伝わるともいえます」(同前)
じつは杉浦家では、過去にも“字”が注目されたことがある。
「希空さんが書初めで2025年の目標と座右の銘を綴ったことがありました。そこで公開した『継続は力なり』という単語などの文字が上手いと話題になったんです。もしかしたら、父親を反面教師にしたかもしれませんね」
こうしたツッコミどころも含めて話題になるのが、杉浦・辻夫妻らしさなのかもしれない。
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