
2026年7月26日、舞台終わりに帰宅する三山凌輝(写真・吉田 豊)
7月下旬、主演ミュージカル『愛の不時着』で共演する女優・花乃まりあとの“不倫疑惑”が報じられた俳優の三山凌輝。度重なる女性問題で世間を騒がせたが、8月18日には新たな問題を抱えていることが発覚。さらに、直近の仕事にも黄信号が灯っているという。
同日、『週刊文春』がまたもや三山の記事を報じた。その内容は、“金銭トラブル”を抱えているというものだった。
「同誌によると、事務所の従業員への報酬やMV制作費を巡っての未払いトラブルが起きているとのことです。三山さんの金銭トラブルは、2025年4月のYouTuberのRちゃんとの1億円婚約詐欺騒動から1年半ぶり。当時は、高級車や高級時計、三山さんの母親の歯の治療費など多額の金銭的援助を受けていたとされ、同誌を通じて謝罪しました」(芸能ジャーナリスト)
新たなトラブルが報じられる約1時間ほど前、三山は自身のInstagramのストーリーズを更新していた。20日に三山がゲスト出演するイベント『PROJECT 47 JAPAN Music and Dance Festival』を堂々と告知し、公には“通常運転”を貫いている。
しかし、その内容には彼の窮状が表れていたと前出の芸能ジャーナリストは指摘する。
「投稿にはイベントポスターを掲載し、《チケット発売中です》とコメントが添えられていました。しかし、投稿した日はイベント2日前。直近にもかかわらずいまだにチケットが余っている状態であることがわかります。同イベントは、東京・文京区のシビックホールの大ホールで開催され、収容人数は1800人ほど。小さな会場ですがチケットの売れ行きが懸念されます」
不倫疑惑スキャンダル以降、新規の大きな仕事はほぼないと言われている三山。貴重なイベント出演となり、最後まであがきたいという思いも滲む。
「花乃さんとのスキャンダル後も、ミュージカルは大千穐楽まで強行突破しました。終演後、《無事に走り切れた》とSNSを通じてファンへ感謝を綴り、騒動についてはスルー。最後まで強気姿勢を崩しませんでした。しかし実際は、三山さんへの視線は冷めきり、世間からの信頼もゼロ。その影響は計り知れません。強気の裏には、さすがの三山さんにも焦りが透けて見えます」(前出・芸能ジャーナリスト)
ことの重大さに気付き始めたのだろうか。
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