
お笑いタレントのヒロシ
8月17日、芸人・ヒロシが自身のXを更新。オリジナル焚き火台の制作を依頼したメーカー『笑’s』との間でトラブルになっていることを明かした。
ヒロシといえば、芸能界屈指のキャンプ好きとして知られ、ソロキャンプブームの火付け役の一人として注目を集めてきた。2015年から配信している自身のYouTubeチャンネル『ヒロシちゃんねる』でもキャンプの様子を発信するなど、長年にわたってキャンプを仕事にもつなげている。
「ヒロシさんは、メーカーにオリジナル焚き火台の制作を依頼し、自身が作りたい具体的な形を提示したとXで説明。制作途中、メーカー側から同様の商品を作る意向を伝えられたため、制作を断る考えを示したといいます。その後、“同じものは作らない”との約束を得て制作を続けたものの、《契約書段階で同じの作るってさ》と不満をあらわにしました。つまり、自身が考案した商品と同様のものを、メーカー側が販売したとして問題視しているようです」(芸能ジャーナリスト)
一方、相手側も18日にXを更新し、経緯を説明。ヒロシ側からLINEで依頼を受け、無償で企画・設計を進めたほか、材料費高騰を見越して資材を確保するなど対応していたと主張した。
「双方の主張でもっとも大きく食い違っているのが、商品のアイデアや設計を誰のものと捉えるかという点です。メーカー側の説明では、ヒロシさんのコンセプトをもとに、自社が設計や試作をおこなったとしています。その後、ヒロシさん側から契約書の作成を求められましたが、知的財産権や図面をヒロシさん側に帰属させる内容だったため、契約すればサイズ違いや素材違い、コラボ商品まで作れなくなるとして、合意には至らなかったと説明しています。すでに材料を確保していたことから、その後、改良を加えた商品を自社で発売したとも説明しています」(同前)
これに対してヒロシは、《そこの会社でロゴ変えて販売するんだと》《俺の友達も、最近、ナイフのアイデアだけパクられてたよ》と他でのトラブルも示唆。メーカー側の説明に反論するなど、X上で双方の応酬が続いている。
「ヒロシさんは、《やりとり全部ラインに残っとるんだがな。俺が悪いのか、判断してもらいたいよ》とも投稿しています。メーカー側も詳細な経緯を公表しているため、現状では双方の説明だけでどちらに非があるかを断定することは難しいでしょう。実際のLINEで、商品の権利や類似商品の制作についてどのような合意があったのかが重要になりそうです」(同前)
Xでは、
《ここまで言ったのならLINEの内容を公開してほしいです》
《制作会社さんが反論してて、そのことが正しいなら、ヒロシは間違ってるとおもう》
と意見は真っ二つ。双方の主張が真っ向から対立するなか、ヒロシが示唆するLINE公開に注目が集まっている。
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