
お笑いトリオ・四千頭身のメンバー・都築拓紀が、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されたことがわかった。
「各社報道によると、都築は今年6月下旬、イベント会場にて20代女性の下半身をスカート越しに触った疑いが持たれているといいます。本人はおおむね容疑を認め、『酒を飲んでいた』と弁明しているとも伝えられました。
四千頭身といえば、霜降り明星らと並んで、いわゆる“第7世代”として一世を風靡したトリオです。しかし、お笑いではブレイクしきれず、都築さんはファッションブランドや古着屋を運営するなど、ピンの活動が目立っていました。今回のトラブルはDJブースのあるクラブで起きており、派手な私生活をうかがわせます」(芸能担当記者)
所属事務所は、《このような事態に至ったことは誠に遺憾であり、弊社としても事態を極めて重く受け止めております。つきましては、本日付で都築拓紀を当面の間「謹慎処分」とすることを決定いたしました》と発表。当面は、後藤拓実と石橋遼大の2人で活動を続けていくという。
降って湧いたような不祥事だが、Xでは過去に見せていた“予兆”が再燃している。2024年放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)では、都築がアーティスト・きゃりーぱみゅぱみゅに対しておこなった“奇行”が取り上げられていたのだ。
都築は、2023年末、年越しに1人で台湾旅行をしていた際、友人であるきゃりーもライブで台湾に来ていることを知ったという。「もしよかったらカウントダウンご一緒しませんか?」とメッセージを送ったところ、きゃりーからは「カウントダウンはきゃりーチームで年を越すので一緒に参加しますか?」と返信があった。
だが、同じ台湾でも、きゃりーのライブ会場は片道4時間かかる長距離で、乗り継ぎに失敗した影響もあり、都築はライブには間に合わなかったという。都築がライブ会場前で「どこにいますか?」と連絡したところ、きゃりーからは「ホテルに戻ってきちゃいました」と返された。
普通であればここで諦めがつきそうだが、都築は「ホテルまでどうやったら行けますか?」「いまからなんとか会えたりしませんか?」と連投。きゃりーからは連絡が途絶えてしまったと明かしていた。
「番組内で、都築は『きゃりーは俺に“会える”って言ってくれたんですよ!』『“ぜひ過ごしましょう”って言ってました絶対!』と熱弁するも、MCの千鳥・大悟から『ごっつい迷惑なことしてるよ』とバッサリ。異性相手にぐいぐい行く姿勢に、放送時はドン引きする視聴者が続出していました。人との距離感の取り方が独特なのかもしれません」(芸能記者)
7月には、メンバーの後藤が結婚を発表したばかり。都築には、自身を見つめ直す時間が必要のようだ。
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