
ジャイアンツのユニホームに身を包んだ橋本環奈
8月12日、東京ドームで巨人のユニホームに身を包み、ボールを握っていたのは、女優の橋本環奈だ。この日開催された巨人-阪神戦の始球式にポニーテール姿で登場した。
「橋本さんは、7月17日に公開された映画『キングダム 魂の決戦』の公開を記念した『キングダムナイター』に、演じている主要キャラクターである河了貂(かりょうてん)の衣装でマウンドに立ちました。美脚を惜しげもなく披露した、美しいスタイルでした。
大きく振りかぶって投じた一球は、惜しくもワンバウンド。それでも橋本さんの投球に大きな歓声がわき上がりました」(スポーツ紙記者)
始球式を終えた橋本は、そのままテレビ中継の副音声室へ。本誌は、ポニーテールを揺らしながら歩く橋本の姿を目撃していた。始球式を終えた彼女は、満足気な表情を浮かべていた。
「副音声室で、元プロ野球選手の糸井嘉男氏の隣に座ると、糸井氏が『橋本環奈』と書かれた巨人軍の応援タオルを掲げました。これを見た橋本さんは思わず大爆笑し、楽しそうな笑顔を見せていました。
さらに試合中も、展開に合わせて『うわ〜』と声を上げるなど、終始オーバーリアクションでした。始球式だけでなく、副音声でもその明るいキャラクターで球場を盛り上げていました」(同前)
橋本は、大の巨人ファンを公言している。
「福岡県出身ながら、小学生時代には家族で巨人軍のキャンプ地である宮崎県を訪れ、サインや写真を求める列に並んでいたことを明かしています。なかでも高橋由伸選手のファンだったようで、背番号の『24』と書かれたユニホームを着て応援していたそうです。
実際、2023年3月31日に東京ドームでおこなわれた始球式では、背番号『24』のユニフォームでマウンドに上がっています。今回の終始、ハイテンションな姿も“巨人愛”を見せたということでしょう」(芸能担当記者)
ポニーテールを揺らしながら見せた満面の笑みは、筋金入りの巨人ファンそのものだった。
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