鈴木奈々
タレントの鈴木奈々が、8月19日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演。“潔癖” をめぐる告白が波紋を呼んでいる。
「この日のテーマは『潔癖すぎて生きづらい女』。鈴木さんは『人のベッドで寝たくない。自分のベッドを一番信用している』と告白。彼氏の家にも行かないといい、『メンズのベッド、信用してない』と嫌悪感をあらわにしました。
ところが、その “最も信用している” はずの自宅ベッドについて聞かれると、シーツは『1カ月洗わない』というから驚きです。さらに自身の清潔事情へ話が及ぶと、お風呂に入らない “風呂キャン” も『2~3日、全然できちゃう』と告白。他人のベッドは嫌がるのに、自分自身にはかなり寛容という “矛盾” が次々と明らかになったのです」(芸能記者)
あまりの落差に、MCのくりぃむしちゅー上田晋也も「風呂キャンした女性の、1カ月洗ってないシーツで、寝たくないわ!」と一喝。大久保佳代子からも「全然潔癖じゃない」とツッコまれていた。
この日は、鈴木以外からも独特な “潔癖ルール” が飛び出している。
「浅田舞さんは、過去に宿泊先の浴室で他人の毛を見つけて以来、『ホテルの湯船が使えない』と告白。ただ、同じ浴室にあるシャワーは、最高温度のお湯を流して “熱湯消毒” すれば使えるといいます。これに対して上田さんは、湯船もシャワースペースも前の宿泊客が使っている点では同じだと、矛盾を突っ込んでいました」(芸能プロ関係者)
ただ、やはり鈴木の “風呂キャン” エピソードが強烈なだけに、Xでは《風呂キャンするくせに潔癖症自認するのわけがわからんすぎる。》など、鈴木へのツッコミが見られる。
「そもそも『潔癖症』という言葉は、単なる『きれい好き』という意味だけではなく、汚れや細菌などへの強い不安から、過剰に手洗いや洗浄を繰り返し、日常生活に支障をきたすほど悩んでいるケースにも使われます。
それだけに、こうしたバラエティ番組で “潔癖” がキャラとして軽く取り扱われることには引っかかる人もいるのでしょう。実際に潔癖に苦しむ人がいるだけに、今回の鈴木さんの告白には、ある種の “軽さ” を感じた視聴者もいたのではないでしょうか」(同)
鈴木なりの “マイルール” を提示したのだろうが、一部の視聴者には、チグハグに感じられてしまったようだ。
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