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【焚き火台トラブル】ヒロシ「被害者ムーブ」にファン困惑…“シャイでイイ人”キャラ崩壊の危機

芸能 記事投稿日:2026.08.20 18:00 最終更新日:2026.08.20 18:25

【焚き火台トラブル】ヒロシ「被害者ムーブ」にファン困惑…“シャイでイイ人”キャラ崩壊の危機

ヒロシ

 

 お笑い芸人のヒロシとキャンプ用品メーカーの間に巻き起こった対立がいまだ収束を見ない。

 

 これまでの経緯をスポーツ紙記者が語る。

 

「ヒロシさんが8月17日のXで、キャンプ用品メーカーにオリジナルの焚火台の制作を依頼したところ《作ってる最中に、制作会社も同じものを作ると言いだす。それは困ると伝え、それなら依頼出来ないと伝える。同じものは作らないと約束を得たので、続行。商品完成。契約書段階で同じの作るってさ》と不満を書き込みました。翌18日、キャンプ用品メーカーは、ヒロシさん側が示してきた契約書に《知的財産権は私ではなく相手方に帰属すると書いてある。しかも図面まで相手方に帰属する》などと記載され、納得できないとXで反論しました」(スポーツ紙記者)

 

 また、同メーカーは、Xで《無償で企画設計》《3か月ほどかけて新たな構造を考え試作》とも主張している。

 

 双方の言い分が真っ向から対立している状態だが、X上ではヒロシの芸風やキャラクターをからめた指摘も聞かれる。

 

《ヒロシの元々の被害者ムーブな芸風がこんなとこで見られるとは、懐かしいなぁってかそもそも無償でやるのに契約書ってなんやねん》

 

《今回の件を見て人間ってそう簡単に変わらないなと思った。どう見ても問題は別のところにあるよ》

 

 こうした声が聞かれる理由を放送作家が指摘する。

 

「ヒロシさんといえばホストの格好で、ネガティブな日常の一コマをつぶやく芸でブレークを果たしましたが、素顔もそれに近いとされています。テレビではあまり見せていませんでしたが、“愚痴っぽい”ことでも知られており、2013年にはトークライブ『愚痴聴かせ』を開催しています。もともと人見知りで、ブレーク後は人間関係にも苦労したようで、その結果としてソロキャンプに出会い、YouTuberとして再ブレークしました。ただ、ソロキャンプの世界でも人間関係のトラブルを起こしてしまっては、築き上げてきた“シャイだけどイイ人”のイメージが崩壊してしまうかもしれません」

 

 ネガティブ思考を押し出してきたヒロシが、今回のピンチをどう切り抜けるかは気になるところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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