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石原さとみ“逆風”やまぬフジでドラマ主演…決定打は「人生で唯一無二の作品」生んだ人気脚本家との“再タッグ”

芸能 記事投稿日:2026.08.20 18:15 最終更新日:2026.08.20 18:32

石原さとみ“逆風”やまぬフジでドラマ主演…決定打は「人生で唯一無二の作品」生んだ人気脚本家との“再タッグ”

石原さとみ

 

 8月19日、女優の石原さとみが10月7日スタートの連続ドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ系)に主演することが発表された。

 

「架空の国・ニッポニアを舞台に、石原さん演じる“女性版ルパン”とも呼ぶべき怪盗が、政界にはびこる使い道の不透明な金を奪い取っていくという内容です。脚本を務めるのは、2016年の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)などを手がけた、野木亜紀子氏。石原さんとは2018年の『アンナチュラル』(TBS系)以来、8年ぶりのタッグとなります。石原さんは出演するにあたり、番組のサイトに《野木さんから今回のお話を聞いた時は、叫びたくなるほどうれしく涙が出ました》とコメントを寄せています。同時に、パーマのかかったロングヘアにデニムと厚底ブーツを合わせたカジュアルなビジュアルが、サイトで公開されました」(スポーツ紙記者)

 

 この発表に、Xでは

 

《石原さとみさんと野木亜紀子さんがまたまたタッグを組む!!!!》

 

《これは激アツ案件!石原さとみさんが10月期のフジ系ドラマ『ポリティカルパン』で主演決定!しかも脚本があの野木亜紀子さんとか最高すぎるでしょ…》

 

 など、期待する声が寄せられている。

 

 石原がドラマに出演するのは、2024年4月期の『Destiny』(テレビ朝日系)で主演を務めて以来、約2年半ぶりとなる。

 

「今回の作品は、フジテレビ系の“水10ドラマ”枠で放送されます。石原さんが同局のドラマに出演するのは2020年放送の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』以来、6年ぶりとなりますが、この間にフジテレビを取り巻く環境は、一変しました。2024年12月に発覚した、中居正広氏と同局の元女性アナウンサーとのトラブルをめぐる問題以降、局のイメージは劇的に低下しています。そのため出演に難色を示す俳優やタレントが増え、キャスティングが難航することが増えました。

 

 6月配信の『WEB女性自身』によると、放送中のドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』は当初、山下智久さんに主演をオファーしたものの断られ、あらためてGACKTさんに依頼したそうです。しかしその後も、7月には追い打ちをかけるように『文春オンライン』で、フジテレビのドラマ制作中に起こった佐藤二朗さんのハラスメント騒動が報じられ、世間からさらなる厳しい目線を向けられました」(芸能担当記者)

 

 そんな逆風が吹くなか、なぜ石原がフジのドラマ出演に踏み切ったのか。前出の芸能担当記者が続ける。

 

「野木さんが手がけた『アンナチュラル』が、石原さんにとって思い入れの深いドラマのひとつだからです。石原さんが30代になって初めて主演を務めた作品で、これにより彼女は『東京ドラマアウォード2018』主演女優賞をはじめ数々の賞に輝き、演技派女優としての地位を不動のものにしました。石原さんは、後にイベントで『アンナチュラル』について『私の人生において、確実に唯一無二の大切な作品です』と語っています。こうした背景があり、出演を決めたのではないでしょうか」

 

 脚本家との“強力タッグ”で、石原は逆境が続くフジテレビの救世主になれるか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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