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上白石萌音、向井康二と恋愛ドラマ共演 “23cm” 身長差にSNS騒然…“ラブコメ路線” 定着で浮上する “課題” とは

芸能 記事投稿日:2026.08.21 15:30 最終更新日:2026.08.21 15:32

上白石萌音、向井康二と恋愛ドラマ共演 “23cm” 身長差にSNS騒然…“ラブコメ路線” 定着で浮上する “課題” とは

上白石萌音

 

 8月20日、女優の上白石萌音が、10月期のドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系)で主演を務めることが発表された。恋愛ドラマとあって早くも注目を集めるが、上白石と恋人役の “身長差” が話題を呼んでいる。

 

 同作は、令和の小学校教師の体に江戸時代の娘の魂がタイムスリップしたことで始まるロマンティックラブコメディーをうたっている。

 

「上白石さん演じる心優しく気弱な令和の教師・梨木彩葉(いろは)に、ある日、勝ち気で言葉遣いも荒い真逆の性格である江戸娘・いろはの魂が乗り移るという設定です。

 

 対照的な人物を上白石さんが一人二役で演じます。魂が移行するタイミングに偶然居合わせた彩葉の同僚教師役を『Snow Man』の向井康二さんが演じ、主人公の世話を焼くうち、惹かれ合っていく内容になるようです」(スポーツ紙記者)

 

 上白石と向井が背中をつけて寄り添うキービジュアルも公開された。そんな2人が並ぶ様子に関して、Xでは

 

《萌音ちゃんとの身長差すごいな》

 

《こじじと萌音ちゃんの身長差エグくない??》

 

《身長差エモい》

 

 など、身長差に驚く声があがっている。

 

「上白石さんは身長152cm、向井さんは175cmと公表しており、23cm差があることになります。公開された写真では、背中をつけるように並んでいたため、より2人の差が際立って見えたのでしょう。恋愛ドラマでは、この身長差を理想的と考えるファンも多く、微笑ましく受け止めているようです」(芸能記者)

 

 上白石は、2011年に第7回「東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を受賞し、芸能界入り。多くのドラマや映画に出演し、2021年のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でヒロインを務めるなど、女優業は軌道に乗っている。ただ、演じる役柄には特徴があるという。

 

「2019年の映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』、2020年のドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)、2021年の『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』など、ラブコメ作品でヒロイン、主演を務めました。上白石さんの知名度を高めるきっかけになりましたが、似たような役が続いたことで、ラブコメのイメージが定着してしまいました。

 

 その後は、恋愛作品以外にも多数起用され、演技面での引き出しの多さが認知されました。とはいえ、今回、またしてもラブコメ作品での起用とあって、SNSでは《また恋愛ドラマかいな》という声も見られます。今作でどれだけ新たな一面を見せられるかが課題になりそうです」(同)

 

 江戸と令和という300年の時を超える作品で、上白石はどんな演技を見せるのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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