
2026年7月26日、舞台終わりに帰宅する三山凌輝(写真・吉田 豊)
8月21日配信の『FRIDAYデジタル』が、三山凌輝と花乃まりあの “密会報道” をめぐる新証言を報じたことが波紋を広げている。
「記事によれば、2人の共演舞台『愛の不時着』関係者の証言として、三山さんが花乃さんに『俺と会わないなら舞台を降りる』と迫り、違約金や損害賠償を持ち出して密会を強要していたというのです。
三山さんは、2025年、趣里さんと結婚し、第1子が誕生しています。しかし、三山さんは、同じく夫と子どもがいる花乃さんに『趣里とは離婚する。お前はどうするつもりか』と迫ったともされています。花乃さんは再三の要求に心を病み、適応障害と診断されたそうです」(芸能記者)
ただ、記者からの直撃取材に、花乃は言葉を濁すのみだったという。
「花乃さんは、19日、オフィシャルサイトでこれまでの報道の一部について『事実と異なる内容が含まれております』と反論声明を発表。『代理人と連携のうえ、適切な対応を進めております』と説明していました。
ただ、どの部分が『事実と異なる』のかは明らかにされておらず、今回の新証言も含め、外部からは何が事実なのか判断しづらい状況です」(芸能プロ関係者)
2人の蜜月ぶりは、これまでもたびたび報じられてきた。一方的に 密会を “強要された” のなら、こうした距離感をどう見るべきなのか。Xでは今回の報道を受け、花乃を心配するユーザーがいる一方、突然の “被害者ムーブ” に違和感を覚えるユーザーもいる。
《正当化するのすげえな》
《既婚者で自制心ないんだからどっちもどっち》
「騒動当初、花乃さん側は報道内容について《共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実》と認め、《舞台の役を深めることが目的》と説明していました。ところが、今回伝えられたのは、三山さんから舞台降板や違約金などを持ち出され、会うことを強要されていたという、まったく異なる構図です。
これまで表に出ていた2人の関係性との隔たりが大きいだけに、双方からより具体的な説明がない限り、疑問が残るのも無理はありません」(同)
気がかりなのは、騒動に揺れ動く趣里の胸中だがーー。
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