
7月14日、ミュージカル『愛の不時着』開幕会見で隣り合わせる三山凌輝(左)と花乃まりあ
7月に元BE:FIRSTの三山凌輝と“ホテル密会”を取りざたされた元宝塚女優の花乃まりあ。騒動から1カ月が経とうとしているが、2人の関係に関する新たな情報が浮上し、SNSをざわつかせている。
発端となったのは、8月19日の「FRIDAYデジタル」の報道。
「記事によれば、三山さんが花乃さんに対して、“ストーカー化”するような言動を見せていたというのです。花乃さんは2021年に結婚し、2024年に長男を出産しましたが、ミュージカル『愛の不時着』で共演した三山さんとホテルで密会していたことを『文春オンライン』で報じられ、双方の事務所が不適切な行動だったと認め、謝罪しました。しかし『FRIDAY』の報道から、三山さんが一方的につきまとっていた可能性が浮上したのです」(スポーツ紙記者)
三山による“ストーカー化”報道について、Xでは
《それは無理だろ》
《チャッピーの方がまだマシなシナリオ作れるだろ》
《やればやるほど墓穴掘るだけなのに》
など、花乃に対する冷ややかな声が聞かれていた。くしくもこの日、花乃は新たな動きを見せていたのだ。
「花乃さんの事務所が、公式サイトで一部の報道に抗議する文面を発表したのです。ホテル密会報道に至るまでの経緯には認識の甘さがあったとしつつ、《一部の報道には事実と異なる内容が含まれております。これらにつきましては代理人と連携のうえ、適切な対応を進めております》と、事実と異なる報道やSNSの情報に対し、法的措置も検討していることを示唆したのです。
しかし、三山さんから執着され、花乃さんは被害者だったという情報を盾に“反撃”するように受け取った人たちからは、“胡散臭さ”を感じるという指摘があがっています」(芸能担当記者)
7月の三山とのホテル密会報道後、花乃の事務所は《今回報じられた件につきまして、本人に事実関係を確認したところ、共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です。舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実であり、本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております》と声明を発表していた。
「三山さんの事務所も《二人で過ごす時間があったことは事実です》とコメントしており、双方が“2人の時間”を過ごしたことを認めていました。しかしこのとき、花乃さん側から、三山さんの行動を咎めるような内容はありませんでした。
今回の声明で、花乃さんの事務所は《これまで弊社といたしましては、出演作品および関係各所への影響を最小限にとどめることを最優先とし、報道内容について個別の言及を控えてまいりました》と、『愛の不時着』が上演中だったことを理由に、言及を控えていたとしています。とはいえ、具体的にどの報道が事実と異なるかは示しておらず、突然、主張を一転させたことに、違和感を抱く人がいるのも無理ないでしょう」(同前)
既婚者同士の密会をめぐって大きな注目を集めたが、この騒動は“着陸”するのか。
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