
7月14日、ミュージカル『愛の不時着』開幕会見で隣り合わせる三山凌輝(左)と花乃まりあ
7月上演のミュージカル『愛の不時着』で共演した元「BE:FIRST」の三山凌輝と元宝塚女優・花乃まりあが“ホテル密会”を取りざたされ、衝撃を与えた。騒動から1カ月が経ち、今度は2人の親密なやり取りが報じられ、波紋を呼んでいる。
発端となったのは、8月19日の「現代ビジネス」の報道だ。
「三山さんと花乃さんは、7月の『文春オンライン』で、既婚者同士にもかかわらず、舞台休演中にホテルで2人だけで会っていたことを伝えられました。双方の事務所は事実と認め謝罪しつつも、舞台での役作りを兼ねていたと説明したのです。しかし今回『現代ビジネス』が、2人の親密なメッセージを掲載し、そこでは花乃さんが三山さんに甘えるような、生々しい文言が記されていました」(スポーツ紙記者)
花乃の“甘えメッセージ”報道に関して、Xでは《完全にアウト》 といった、厳しい声があがっている。2人の関係性に疑念を持たれるなか、花乃は動きを見せた。
「19日、花乃さんの事務所が公式サイトで、《花乃まりあに関する一部報道について》と題した文章を掲載しました。《これまで弊社といたしましては、出演作品および関係各所への影響を最小限にとどめることを最優先とし、報道内容について個別の言及を控えてまいりました。しかしながら、一部の報道には事実と異なる内容が含まれております。これらにつきましては代理人と連携のうえ、適切な対応を進めております》と、一部の報道内容や、SNSで拡散される情報をけん制するような動きを見せたのです。今後は、代理人弁護士と相談し、法的措置を含む対応をおこなうことも表明しており、“怒りの反論”として、SNSで注目を集めています。しかし『事実と異なる』とされる報道の具体的な内容は記されておらず、三山さんとの新たなやり取りが報じられたことで、かえって批判を集める事態になっています」(芸能担当記者)
花乃は2010年に宝塚歌劇団96期生として入団し、2014年に花組トップ娘役を務めた。2017年に退団後も、舞台を中心に活動し、順風満帆に見えた。
「パッチリした目元と端正な顔立ちから、ファンの間で女優の綾瀬はるかさんに似ていると話題になり、スポーツ紙で“宝塚の綾瀬はるか”と紹介されたこともありました。宝塚を辞めた2019年から約6年間、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の特集コーナーでリポーターを務め、清廉なイメージを築いていたのです。しかし、三山さんとのホテル密会では、“役作り”と釈明したものの、そもそも既婚者がそうした場所で会っていることを認めた時点で、厳しい目が向けられていました。今回の親密メッセージ報道は、さらに批判の追い打ちとなりそうです」(同前)
6月に花乃のInstagramでは、息子が2歳になったことを報告し、《忘れないで、どんなに絶望しても世界はうつくしいのよ。愛はきらめき。愛する人生をおくって》と、我が子へのメッセージをつづっていた。現在も、花乃の眼前に“美しい世界”は広がっているのか──。
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