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フジテレビ・佐久間みなみアナ、漫画作品への応援ソングを“作詞・作曲・歌唱”…実力見せるも高まる「フリー転身」の現実味

芸能 記事投稿日:2026.08.21 20:05 最終更新日:2026.08.21 20:05

フジテレビ・佐久間みなみアナ、漫画作品への応援ソングを“作詞・作曲・歌唱”…実力見せるも高まる「フリー転身」の現実味

佐久間みなみアナ

 

 8月18日、お台場・フジテレビでおこなわれた新Webtoonレーベル「TOON8」の第3弾作品『人質妻は離婚したい』のお披露目会に登壇したのは、フジテレビ・佐久間みなみアナだ。この日の彼女は、淡いブルーのストライプ柄ワンピース。ウエスト部分を幅広く絞ったデザインに、裾には白いレースがあしらわれ、清涼感のある上品な装いだった。

 

 同イベントでは、同作の応援ソングとして佐久間アナが新曲『願い』を制作したことを明かした。

 

「この楽曲は佐久間アナが作品からインスピレーションを受けて書き下ろした楽曲で、なんと歌唱も務めているんです。会場では、作詞や作曲に苦労しながらスタッフの協力の元で完成させたと話していました。普段、自分の仕事について話すときとは少し違って、恥ずかしそうにしながらも、どこか嬉しそうだったのが印象的でした」(イベント参加者)

 

 じつは、佐久間アナにとって今回が初めての楽曲制作というわけではない。入社後にはフジテレビアナウンサーによるバンド「THE FIYS」でギター&ボーカルを担当。2022年にはバンドのオリジナル曲で作曲も手がけている。また、個人でも作詞・作曲したオリジナル曲を披露しており、2024年には『すぽると!』のテーマソング『Our Time』でmiwaと共同で作詞し、歌唱も担当した。

 

「佐久間アナのマルチな活躍は音楽活動にとどまらず、2024年には、自身初となるフォトブック『みなみから』を発売。南の島での撮り下ろしやフィギュアスケートや新体操に挑戦する姿を披露しています。まさにフジの看板アナとして売り出されていますね」(芸能記者)

 

 女子アナという肩書を超えた活動を続ける佐久間アナだが、フジテレビ関係者からは、そんな彼女の“フリー化”を懸念する声も聞こえてくる。

 

「フジとしては、佐久間さんをこれからのエースとして育てていきたいでしょう。ただ、本人はアナウンス業務だけに活動を限定しているわけではありません。音楽や出版など、自分自身を表現する仕事にも積極的。局を離れても、仕事の幅を広げられるタイプです。今回の楽曲制作も、そうした可能性を感じさせます」

 

 実際、佐久間アナは現在も『すぽると!』のキャスターを務めるほか、『全力!脱力タイムズ』『ジャンクSPORTS』にも出演。フジテレビにとって主要な若手アナウンサーの一人だ。

 

 その一方で、フジテレビでは2025年以降、アナウンサーの退社が相次いでいる。2025年には西岡孝洋アナ、椿原慶子アナ、永島優美アナ、岸本理沙アナ、藤本万梨乃アナらが退社。2026年にも小澤陽子アナ、勝野健アナ、竹内友佳アナが局を離れるなど、人材流出が続いている。

 

「これだけアナウンサーの退社が続くなかで、佐久間さんまでフリーになれば、局にとっては大きな痛手です。とくに佐久間さんはスポーツ番組を中心に知名度を高めてきたうえ、今回のように音楽活動までできる。局としては、何としても手元に置いておきたい存在でしょう」(同前)

 

“フジのエース”の今後から、ますます目が離せない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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