『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』のMCを務めるブラックマヨネーズ
8月20日、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)が放送された。出演していた女性芸人の“激変姿”に、SNS上で衝撃が走っている。
この日の企画では、バドミントン元世界王者である桃田賢斗氏と、中学生時代にはバドミントン部だったというハリセンボン・箕輪はるかが出演。2人がペアを組んで変装し、男女混合ダブルス大会でバレずに勝ち上がることができるか、という挑戦がおこなわれた。
視聴者の注目を集めたのは、変装したはるかの激変ぶりだった。ふだんはショートヘアのイメージが強いはるかだが、番組内ではロングヘアをひとつにまとめ、長い前髪を横に流したウィッグを着用。明るいピンク色のリップとチークをまとい、アイメイクもガッツリという“ド派手メイク”に、Xでは衝撃の声が相次いだ。
《はるかさんお化粧するだけでめーっちゃ美人になることを初めて知った!めっちゃきれい》
《ハリセンボンはるかなのか すごい美人になってるな》
もともと、はるかはイメチェン企画に出演するたび、肌の美しさやパーツの配置など、“素材のよさ”が指摘されてきた。2015年、テレビがきっかけでおこなわれた“治療”も、今回の美人見えに一役買っているようだ。
「はるかさんは、デビュー当初は『神経が死んでいる』という黒ずんだ前歯がトレードマークで、よくいじられていました。しかし、食レポがおいしそうに見えないという理由で、2015年ごろ、前歯3本をブリッジで治療しています。
45万円ほどかかったそうですが、きれいな白い前歯になり、本人は『顔色もワントーン明るくなったと言われます。堀北真希に似てる』と喜んでいました。その後も定期的にメンテナンスをおこなっているそうで、いまも美しい歯を保っています」(芸能担当記者)
メイクを研究すれば、堀北真希も夢ではないのかも……。
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