
井桁弘恵
8月21日、バラエティ番組『沸騰ワード10』(日本テレビ系)が放送された。米国発祥のラケットスポーツ「ピックルボール」の日本代表を目指す企画がオンエアされ、女優の井桁弘恵が挑戦したが、彼女の近影に注目が集まっている。
同スポーツは、近年テニスを抜く競技人口になるほど注目のスポーツ。井桁も「1年以上はやっていて、週1か2くらい(プレーする)」と夢中になっているといい、日本代表を目指すという夢がある。今回の企画では、元プロテニス選手・松岡修造からの徹底指導のもと、公式戦へ挑戦するまでをVTRで放送した。
「VTRに登場した井桁さんは、小さめなTシャツと超ミニスカートのセットアップのユニフォームを着用。紺や白のユニフォームを日替わりで披露し、気合いが入っていることが伝わりました。松岡さんの指導にも必死に食らいつきながら練習を重ね、公式戦では勝利を飾るなど、その奮闘ぶりにはスタジオの出演者も胸が熱くなっていました」(テレビ局関係者)
夢に向かい、負けず嫌いを発揮していた井桁。そんな活躍ぶりに釘づけになる一方、視聴者は彼女の近影が気が気ではなかったようだ。
《井桁ちゃん細すぎる》
《痩せすぎちゃうかな》
《細すぎて心配になるレベル》
Xには、ユニフォームから見える手足の細さに、心配する声が絶えなかった。モデルとしても活躍する井桁だが、その細すぎるスタイルはたびたび話題に上がってきた。
「井桁さんは、2024年7月にインナーウェアブランド『AMPHI(アンフィ)』の下着を着用した姿を公開。スレンダーな美ボディを披露しましたが、デコルテや肩まわりもかなり華奢なスタイルだったため、“痩せすぎ” を指摘する声も多く寄せられました」(芸能プロ関係者)
際立つスレンダーさだが、ここ最近の井桁の活躍は目覚ましく、太る暇もないほど多忙だ。
「2021年10月の初回放送から、トーク番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)の番組MCに抜擢された井桁さん。2026年6月には、『Going! Sports&News』(日本テレビ系)のサッカーW杯スペシャルキャスターを務めるなど、トーク力を活かした仕事の幅も広がりました。
9月からは、新国立劇場で上演される舞台『SWAN-Ballet cross Reading-』に出演し、主人公を演じます。体を第一に仕事をしてほしいと願うばかりです」(前出・芸能プロ関係者)
売れっ子タレントとしての道を着々と歩んでいるようだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







