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【独自】菅田将暉が長編監督・脚本家デビューへ!“国際派女優”や恩師にオファー、“兄貴分”小栗旬の背中追いかける“次なる野望”

芸能 記事投稿日:2026.08.24 06:00 最終更新日:2026.08.24 06:00

【独自】菅田将暉が長編監督・脚本家デビューへ!“国際派女優”や恩師にオファー、“兄貴分”小栗旬の背中追いかける“次なる野望”

菅田将暉

 

《リッチだけどカジュアルな感じもあって、全部が白くて眩しい》

 

 5月19日(現地時間)、カンヌ国際映画祭に“初上陸”した菅田将暉は、同地の海をこう評した。

 

「映画『黒牢城』で黒田官兵衛を演じた菅田さんは、カンヌでの上映後、1000人の観客によるスタンディングオベーションを浴びました。同作以外にも、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』や、9月に公開を控える映画『ルックバック』に出演。今年は、菅田さんにとって飛躍の一年となりそうですが、じつは彼は、ある大きな挑戦を控えているんです」

 

 そう語るのは、芸能プロダクション関係者だ。その挑戦とは、長編映画での監督デビューだという。

 

「しかも同時に、主演と脚本を担うといいます。監督と脚本に関しては、ほかの方と共同でおこなうそうです。2026年10月のクランクインに向け、キャスティングも進んでいます」(同前)

 

 出演者としてオファーしている顔ぶれも豪華だ。

 

「映画『バベル』で米アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた菊地凛子さんのほか、現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で共演した仲野太賀さんの名前も挙がっています」(同前)

 

 さらに、意外な人物にも声をかけている。

 

「『黒牢城』でタッグを組んだ黒沢清監督にも、今回は“出演者”としてオファーしているそうです。同作で初めてカンヌの赤絨毯を踏んだ菅田さんは、監督としてもいつかカンヌへ――という思いは当然あるでしょうね。菅田さんは2019年に短編で監督デビューこそしていますが、長編監督への挑戦は、かねてからの念願でもありました」(同前)

 

 仕事で着々とキャリアを積み重ねる菅田だが、プライベートでは、2021年に小松菜奈と結婚。2024年には第一子も誕生した。ある映画関係者が語る。

 

「結婚当初、菅田さんは多忙をきわめていました。そのぶん、ひとつひとつの撮影に集中できない時期が続いたといいます。菅田さんは、撮影前にリサーチや役作りを徹底的にするタイプでしたが、それができなかったのです。結婚を機に仕事をより慎重に選ぶようになり、家族や周囲の人に与える影響を考えるようになったといいます。今回メガホンを取ることにしたのも、父親になっても新しいことに挑戦し続けたいという思いがあったかもしれません」

 

 一方、“芸能界の兄貴分”の存在も大きい。

 

「初監督をすることになって真っ先に頭に浮かんだのは、兄のように慕う小栗旬さんのことでしょう」(同前)

 

 小栗が映画『シュアリー・サムデイ』で監督を務めたのは、現在の菅田よりも6歳若い27歳のときだった。

 

「その背中を追ったわけではないでしょうが、菅田さんの決断を後押ししたのは間違いありません。ただ、菅田さんの“野望”はまだ途中にすぎません。彼の長年の目標は、ハリウッド映画への出演。小栗さんはすでに果たしています。今回の監督デビューで、菅田さんは自分のマルチな才能を広くアピールしたいところですね」

 

 次は監督として赤絨毯を歩く菅田の姿が見られるか――。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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