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『VIVANT』名脇役の近影に「別人みたい」視聴者から“痩せすぎ”指摘…物語の「伏線」を指摘する声も

芸能 記事投稿日:2026.08.24 15:50 最終更新日:2026.08.24 15:59

『VIVANT』名脇役の近影に「別人みたい」視聴者から“痩せすぎ”指摘…物語の「伏線」を指摘する声も

険しい表情で撮影に臨んでいた堺雅人(写真・吉田 豊)

 

 日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の名脇役の最新ビジュアルに、驚きと心配の声が寄せられている。

 

「8月23日に放送された第15話で注目を集めたのが、富栄ドラムさん演じるドラムです。顔まわりがかなりすっきりし、以前のふっくらとした表情とは別人のような印象になっていたのです」(芸能記者)

 

 劇中では、行方が分からなくなった野崎(阿部寛)を心配し、すっかり元気を失っていたドラム。乃木(堺雅人)から野崎の消息を聞かされると、最後には乃木と別れの抱擁を交わした。

 

「その際、乃木は『ドラムさん相当痩せましたね。(野崎に)会えたらちゃんとご飯食べてください。このままだとどんどん痩せて倒れてしまいます』と、ドラムの体調を気遣っていました。

 

 さらに薫(二階堂ふみ)も、ドラムの大好物であるお餅を出しても口をつけない様子に『ドラムどうしたの? ドラムの大好きな奥出雲のお餅だよ』と困惑。ジャミーン(本間さえ)も、元気のないドラムを見てすすり泣く一幕もありました」(同前)

 

 その後、ドラムは野崎を捜すため、ゴルバド共和国のルモー地区へ。野崎の顔写真を手に現地を歩き回り、懸命にその行方を追った。

 

 野崎の行方をめぐる重要な展開が続いた第15話。しかし、視聴者の関心は本編以上にドラムの姿へと向けられていた。

 

 Xでは、

 

《ドラム痩せすぎ》

 

《別人みたい》

 

 と驚く声が続出。さらには、

 

《ドラムさ、替え玉じゃない?》

 

 と、本物ではないのではないかと疑う“偽ドラム説”まで飛び出す事態となった。

 

 これについてドラマライターはこう語る。

 

「ドラムを演じる富栄さんは元大相撲力士で、現役時代は体重が120kgを超えていました。『VIVANT』でブレイクした当初も、大きな体と丸い顔、そして愛嬌たっぷりの笑顔がドラムというキャラクターの大きな魅力でした。それだけに、今回のシャープになった顔つきは視聴者にとってかなりインパクトがあったのでしょう」

 

 もちろん役柄として“野崎を心配して食事ものどを通らない”状態が描かれているので、見た目の変化まで含めた役作りだった可能性は高い。そしてこんな“見立て”もありうるという。

 

「ドラムの外見の変化は、物語上の何らかの伏線として機能している可能性があります。野崎への忠誠心ゆえの心労なのか、あるいは今後明かされる展開への布石なのか。いずれにしてもファンの間では、コミカルな癒やし役だったドラムの変貌への戸惑いと同時に、今後の展開への期待も高まっている様子です」(前出・ドラマライター)

 

 8月30日放送の第16話では、野崎の潜入捜査の目的や5年前の因縁が明かされる予定となっており、そこにドラムがどう関係するのか。物語の行方から目が離せない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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