小島瑠璃子
2026年1月から、お茶事業を本格的に始動したタレントの小島瑠璃子。8月21日には、東京・赤坂の『1 Hotel Tokyo』にある『Spotted Stone』バーで、熊本県のイグサ農家を支援するチャリティイベントを開催した。会場に現れた小島の装いに、波紋が広がった。
今回のイベントは、7月28日に発生した熊本地震をきっかけに開催が決定した。本イベントで提供したお茶の売上全額を、熊本県のイグサ農家へ寄付するという趣旨のものだ。
「会場には、熊本県産イグサを使用した畳を設置し、実際に畳やイグサに触れることができる空間が演出されました。当日の小島さんは、これまで金髪だった髪を、黒に近い落ち着いた印象にして、イメチェンしていました」(芸能担当記者)
ガラッと印象が変わった小島の近影はXでも話題となり、《黒髪の方がお似合い》と好感を持つ声も多い。しかし、髪と同時に注目されたのは、大胆に露出した胸の谷間だった。
《顔じゃないところに目がいってしまう》
《お茶を売るのに、谷間強調する必要ある?》
チャリティイベントの場で見せた“露出”に、違和感を抱く声も上がっていた。
「会場に登場した小島さんは、深い緑色のキャミソールワンピースを着用していました。白いボタニカル柄が全体にあしらわれていて、イグサのイメージにも近いデザインでした。しかし、ワンピースの胸元が大きく開いていて、谷間がかなり強調されるスタイルになっており、大胆さが際立ってしまいました」(前出・芸能担当記者)
チャリティという場で見せた衣装としては、ミスマッチに映ってしまったようだ。
「小島さんは、2009年に開催された『第34回ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリを受賞して、芸能界入りを果たしました。売れっ子タレントとして活躍する一方、グラビア撮影なども多くあったため、露出度の多い衣装を着ることには慣れているのかもしれません」(芸能プロ関係者)
注目を集められたのであれば大成功だろう。
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