
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(写真・梅基展央)
8月23日、婚約を発表した「りくりゅうペア」こと、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア金メダリストの木原龍一と三浦璃来。SNSでは喜びの声が多数書き込まれ、有名人からも祝福の声があがっている。
安田大サーカスのクロちゃんは《りくりゅうペア、婚約してズルいしん!!クロちゃんは163万の指輪だけが残ったのにー!なんなのぉー(;ω;)》と“自虐ネタ”を投下、一般ユーザーから《ネタなのはわかるけど、最初におめでとうが言えないから163万の指輪だけが残ったんだよ》とツッコミが入った。
「複雑な心境を吐露する人は、クロちゃんだけではありません。この『最初におめでとうが言えない』という投稿はSNS上に大量にポストされており、違和感を表明する人まで出ています。
金メダルを獲得して帰国した際、非常に距離の近い2人の関係性について『ご想像におまかせします』と答えるなど、明言を避けてきたにもかかわらず、やっぱりつき合ってたじゃないかとがっかりするものが多いようです。クロちゃんはそれを『ズルい』と表現したわけです」(芸能担当記者)
2019年7月、新たなペアのパートナーを探していた2人が出会い、結成して7年。「いつしか、お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在となりました」と、関係性が変わっていったようだ。
X上ではりくりゅうの結婚を素直に喜べない“お気持ち”の表明が大量にポストされている。
《潔く言ってればこの気色悪さはなかった》
《なんか中学生の茶番に付き合わされてる感じ》
これらに対して
《りくりゅうの事を素直に祝えるような、そんな人格に育ててくれてありがとうお母さん》
《りくりゅうにケチつけてる人、幸せじゃないんだと思う》
と、素直に喜べない人を憐れむ声も数多く、賛否両論が飛びかう事態となっている。
「ペア競技の特性上、親密度が高いのは仕方なく、また競技に集中するためにも『実はつき合っています』などと言えるわけがありません。引退後も2人は、プロスケーターとして7〜8月に、初プロデュースとなるペアとアイスダンスに特化したアイスショーを開催しました。その大仕事を終えての、晴れての婚約発表になったのだと思われます」(前出・芸能担当記者)
婚約発表でこれだけ騒がれるのも、人気者の証ということだ。
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