木村拓哉
木村拓哉は、相手によって態度を変えるのか。有吉弘行に見せた “気さくな素顔” が話題になる一方、あの芸人が訴え続けてきた “あいさつ無視” では、まるで正反対の姿が語られていて――。
「8月23日放送のバラエティ番組『有吉クイズ』(テレビ朝日系)でのことです。『街で見かけた有名人』というトークのなかで、有吉さんは、かつて木村さんと同じジムに通っていたことを告白。
木村さんだろうと気づきながらも、『めんどくさいし、目を合わせないようにしよう』と、なんと約1年間も目をそらし続けていたと明かしたのです」(芸能記者)
木村も、その態度はしっかり気づいていたようだ。ところが、怒るでも問い詰めるでもなく、最後には木村のほうから有吉の目の前までやって来たという。
「そこで木村さんが発したのが『水飲めよ?』。さらに『いっつも目をそらすよな?』と指摘され、有吉さんは苦笑していました。1年間も避けられていたのに、それを責めるどころか自ら歩み寄り、体まで気遣ったわけです」(同)
これだけなら “気さくで懐の深い木村拓哉” という話で終わる。だが、木村をめぐっては、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品によって、まったく正反対の “顔” が語られてきた。
「粗品さんは、2024年、自身のYouTubeで、フジテレビの廊下ですれ違った木村さんに『おはようございます』と声をかけたものの、頭からつま先まで見られた末、無言で立ち去られたと告白。その後も、この一件をたびたび持ち出しています。
2025年8月には、木村さんが自身のYouTubeでラーメン店を訪れ、店員と握手する姿が “神対応” と話題になると、『俺のあいさつは無視するのにぃ?』とチクリ。2026年3月にも、木村さん出演の吉野家CMで店員と『こんにちは!』とあいさつを交わす場面に、『俺のあいさつを無視していたくせに』と反応していました」(同)
こうして2つのエピソードを振り返ると、木村の対応にはどうしても気になる違いがある。
「有吉さんが1年間も目を合わせなかったのは驚きますが、ジムはプライベートな空間。声をかけないのも気遣いだとも取れます。それでも木村さんは腹を立てず、自ら近づいて『水飲めよ?』と声をかけた。木村さんらしい気さくな対応ですよね。
一方、粗品さんはテレビ局で自ら立ち止まってあいさつし、木村さんも認識していたのに返事はなかったという。しかも、こちらはプライベートではなくテレビ局という仕事場です。
有吉さんには1年間避けられても自分から歩み寄れる人が、なぜ粗品さんにはそこまで冷たかったのか。粗品さんのキャラクターを差し引いても、気になる落差ではありますよね」(芸能プロ関係者)
今後も、木村拓哉の “人との距離感” エピソードはいろいろ出てきそうだ。
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