女優・優木まおみの“決断”に冷ややかな視線が注がれている。
「8月24日夕方、優木さんが自身のInstagramを更新し、離婚を発表したのです。【ご報告】から始まるその文面には、一読しただけでは離婚報告とは思えないほど、前向きな言葉が並んでいました」(芸能記者)
冒頭、《私たちは夫婦という関係性を終え、新しい道を歩むこととなりました》と報告し、《今後も大切な子どもたちの母・父として、協力しながら子育てを続けまいります》と、夫婦関係が終わってもこれまで通り2人の娘の親としての努めを果たしていくと誓っていた。
ところが、Xではツッコミを招く事態となっている。
「“夫婦という関係性を終え”というフレーズに《ものは言いよう》といった声が出ています。率直に“離婚”と書けばいいものを、あえて婉曲な言い回しを選ぶあたりに、優木さんらしい“イメージ戦略”を感じ取ったファンも多かったようです」(同前)
優木は2013年、3歳上の美容師と結婚し、2人の娘に恵まれた。2024年には「第16回ベストマザー賞2024」の社会経済部門を受賞。“理想の母”としてお墨付きを得た格好だったが、それからわずか2年、今度は自ら夫婦関係の終わりを報告することになった。
「そんな優木さんが突然、マレーシアに娘2人と移住すると宣言したのは2025年5月のことです。芸能活動を一部休止し、8月からは英語教育を目的にマレーシアへ“母子留学”をしたのです。夫は日本に残り、事実上の別居状態が1年以上続いていたことになりますね」(同前)
今回の決断にXでは
《でしょうね》
《海外生活始めたあたりからこうなるのでは…と思ってたからあんまり驚かないな》
という声も上がるなど、今回の発表を意外だと受け止める向きは少ないようだ。
「別居婚さながらの状態が1年以上続いていたことを考えれば、驚かないという反応の方が自然という見方もできます。新たな挑戦として始まった海外生活ですが、振り返れば夫婦の大きな転機にもなっていたようですね」(芸能プロ関係者)
結婚から13年、2人の娘を育てながら築いてきた“デキる母”イメージ。その裏で、夫は表舞台に姿を見せることのないまま関係は静かに終わりを迎えていた。
美しい言葉で綴られた報告に至るまでにどんな経緯があったのか。真実が明かされる日は来るのだろうか。
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