
RUNIDREの公式Xより
2026年8月30日、新たなボーイズグループ・RUNIDRE(ランアイドリー)という5人組グループがデビューすることが決定した。8月中旬から “謎のグループ” として大きな話題を呼んできたが、その正体が24日に解禁。しかし、その公式ビジュアルをめぐって、大きな反発が巻き起こっている。
同グループは、8月17日に始動。メンバーの名前や顔は明かされないまま、グループ名とロゴ、メンバーの後ろ姿のみが公開されてきた。しかし24日には、メンバーの5人の姿が解禁され、咲太朗、弓木大和、鈴木大介、加藤優太、森本悠阿の5人が所属することが発表。
公式YouTubeではRUNIDREのスタートまでを描いたモキュメンタリー「RUNIDRE MOCKUMENTARY FILM“You Already Are”」が公開された。
「同グループは、アーティスト・こっちのけんとさんのプロデューサーを務める片山彩夏氏が手がけるボーイズグループ。メンバーのうち4人は大手芸能事務所に所属していた過去があるといい、それぞれの経験や想いをパフォーマンスに込めてファンに届けていくといいます」(レコード会社関係者)
情報が解禁されてから、公式SNSでもビジュアルが次々と公開されたが、そんななか、公式ビジュアルに既視感を感じるという声が続出した。
「ビジュアルが公開されるやいなや、X上で、写真が国民的アイドルグループの “嵐” に似ていると物議を醸したのです。写真には、大きな5枚の葉のクローバーを掲げて、メンバー5人が広い野原を歩く姿が描写されています。
さらに、メンバーが着用していたジーンズとTシャツというカジュアルなスタイル、髪型や身につける小物なども、かつての嵐を彷彿とさせるようなビジュアルになっていると指摘が相次ぎました」(芸能プロ関係者)
実際、Xには、
《既視感というか、嵐に憧れた5人組グループ?》
《モノマネ芸人見てるような気持ちになるなぁ》
《嵐っぽさ狙わないでほしい、嵐は嵐しかいない》
かつての嵐を思い出す風貌に、嵐ファンからの反発の声も少なくない。
「5月31日をもって26年間のアイドル活動を終えた嵐。彼らの功績は大きく、その存在は唯一無二といえるでしょう。同グループも嵐のように大きなグループになる未来を描いているのかもしれません。
しかし、惜しまれながら活動終了してからわずか3カ月足らず。まだ寂しさが癒えぬタイミングでの酷似した描写には、よい思いを抱かないファンもいて当然かもしれません」(前出・芸能プロ関係者)
はたして、次世代を担う国民的グループとなれるのか。
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