綾瀬はるかが出演するファストファッションブランド「ユニクロ」のCMが、またしてもSNSをざわつかせている。
綾瀬はユニクロ「エアリズム」のブラトップのイメージキャラクターを務め、3月からCMが放送されているが、その内容が注目を集めていた。
「画面に背中を向ける綾瀬さんが、上半身裸でホテルの窓辺に立つシーンから始まります。綾瀬さんが友人女性の前で泣き崩れる回想を挟み、エアリズムのブラトップを身にまとい、海に向かって『バカヤロー!』と叫ぶ内容です。色白で引き締まった綾瀬さんの背中を称賛する声も多いですが、内容に疑問を抱く声もあり、SNSで意見が分かれていました。夏場に着用することが多い商品のため、放送される機会が増えていますが、“上半身裸”シーンをめぐる議論が再燃しているようです」(スポーツ紙記者)
実際、綾瀬の“上半身裸”CMに関して、直近のXでは
《セミヌード姿を公共のTVで流す必要なし》
《綾瀬はるかだろうと必然性のない裸は不要》
《ユニクロ、綾瀬はるか脱がすのいい加減やめない?》
など、反発する声が見受けられる。
「2025年のエアリズムのCMでも、綾瀬さんが上半身裸で窓の外を見つめる場面があり、SNSで賛否が出ていました。とくに今回は、涙を流す回想の後、晴れやかな表情を浮かべる綾瀬さんの顔が映るドラマ仕立てになっていますが、わざわざ裸になる必要性を問われているようです」(芸能担当記者)
本誌「Smart FLASH」は3月、綾瀬が上半身裸になる演出にした意図に関して、ユニクロに問い合わせたところ、
「本CMは、エアリズムが肌にもっとも近い存在として快適さを提供するインナーであるという商品特性を伝えることを目的に制作しています。演出全体も、そのコンセプトを表現するためのものです」
という回答が寄せられていた。
綾瀬は2021年からユニクロのスペシャルアンバサダーを務め、ブラトップのCMも広く認知されている。ただ、その内容には変化が見られる。
「2021年のCMは、シャツを着た綾瀬さんが街中を歩いていたところ、水たまりを走行する車に水をかけられてしまい、シャツを脱いでブラトップ1枚になるというものでした。ユニクロは『ブラトップ1枚で外出できる』をコンセプトにしているため、そうした商品の魅力が伝わる内容になっていたといえます。しかし2022年は、朝食を作ったり、卓球をしたりする綾瀬さんの胸元にカメラがやや寄り気味になるなど、商品よりも綾瀬さんにフォーカスする演出が見られるようになりました。商品の情報を伝えるという当初の“わかりやすさ”から、2年連続で背中を映し、タレントのスタイルを強調するような内容に移行したことに対しても、疑問を持たれているようです」(前出・芸能担当記者)
ユニクロの顔になって5年、“強調路線”ばかりでは視聴者も戸惑ってしまうかも。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







