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「反対するなら山で暮らすべき」鈴木紗理奈、ドローン論争で炎上…「息子の海外留学」にも飛び火

芸能 記事投稿日:2026.08.25 19:50 最終更新日:2026.08.25 20:00

「反対するなら山で暮らすべき」鈴木紗理奈、ドローン論争で炎上…「息子の海外留学」にも飛び火

鈴木紗理奈

 

 8月23日放送の『サンデージャポン』(TBS)で、タレントの鈴木紗理奈の発言が炎上し続けている。番組では楽天グループが攻撃型ドローン開発や製造を手がけるドイツの企業『ヘルシング』と提携、楽天が窓口になって防衛省へのドローン導入に関わるニュースを取り上げた。

 

「スタジオでの会話の中で、鈴木さんは『自衛のために使うんだといっても戦争の加担になるんですか?』と迎撃、自衛目的であれば導入に賛成の意を示しました。楽天が軍事用品に関わることへの不買運動などが起きていることには、軍事技術の応用から生まれたインターネットや電子レンジを例えに『豊かな生活の恩恵だけ受けて、そうなってきたら急に“ダメ!”というのは……』と主張しました。さらに『それを反対するなら山で暮らすべき』と付け加え、一気に批判が殺到したのです。鈴木さんは『もうちょっと議論を細かく』と対話を重ねるべきとも語っていたんですが、“山で暮らせ”という極端な表現が反発を招いています」(芸能担当記者)

 

 鈴木は以前からワイドショーなどで高市政権への期待感を語ることが多く、「分かりやすい」「やり切ってほしい」などとエールを送っていた。そうした経緯から、“政権寄りの発言”とも取られている様子だ。

 

「日本で軍事用品を導入することにより、『そのうち大っぴらに兵器開発や輸出をするようになるのでは』という危惧が広がっています」(前出・記者)

 

 鈴木の発言をきっかけに注目されたのが、息子が海外留学をしていることだった。Xでは、次のような声が投稿されている。

 

《いろいろ言っても、日本より海外で育ってほしい、高市政権の日本で育てたくないという証拠ではないの》

 

《自分の息子は海外で安全だからって、自民党に媚びて、くっっっっっそダサい》

 

《息子さんはイギリス留学してたはずだから身に染みてロシアの脅威は肌で彼のほうがご存知なのでは?》

 

 鈴木は8月20日、インターFM『鈴木紗理奈と中川安奈の修羅shushushu』に出演。7年前、当時9歳だった長男に『1年だけ留学してみたい』と言われて送り出して以後、16歳となった現在も海外滞在を続けていることを明かした。

 

 2022年3月13日放送の『サンデージャポン』では、ウクライナ侵攻のニュースに「戦争のむごさを突き付けられて……つらい」と涙を流していた鈴木。攻撃型ドローンは現地での主戦兵器なのだが……。日本に導入していいものかどうか、冷静な議論が必要なのは間違いない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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