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千葉雄大“ふっくら化”指摘されていたはずが“激やせ”近影にファン衝撃、過去に言及していた自身の“体格”

芸能 記事投稿日:2026.08.25 20:10 最終更新日:2026.08.25 20:12

千葉雄大“ふっくら化”指摘されていたはずが“激やせ”近影にファン衝撃、過去に言及していた自身の“体格”

千葉雄大

 

 8月24日、俳優の千葉雄大がInstagramを更新。そこに投稿された近影に、衝撃が集まっている。

 

 千葉は、8月23日におこなわれた朗読劇の公演を終えた胸中を次のように明かした。

 

《『ラヴ・レターズ~SENDAI PARCO2 10th Anniversary Special~』ありがとうございました。ご褒美のような時間でした。マブではありますが、ひとりの役者として尊敬する伊藤沙莉と アンディーとメリッサをやるのは、なかなか体力気力がいりましたが、たのしかった》

 

 続けて、

 

《みなさまのお心にもなにか届いていたらうれしいです。ふるさとでの公演も感慨ひとしおでした。家族も総出でみにきてくれて》

 

 と、来場者への感謝や共演した伊藤沙莉への労いの言葉をつづった。

 

 投稿には伊藤とのツーショットも添えられており、2人は黒のTシャツにライトブルーのデニムパンツ、黒縁メガネという“ペアルック風”のスタイルを披露している。このみごとなシンクロぶりもさることながら、ファンの目を引いたのは千葉の、ほっそりとしたフェイスラインだった。

 

 Instagramのコメント欄には、《千葉雄大くんどうやって顔の肉落としたの…どうやって痩せたの…5カ月で何したの…》と、その劇的な変化に驚く声が寄せられている。

 

 ここ数年、千葉のビジュアルの変化はたびたび話題に上ってきた。2021年ごろからは体重の増加が指摘され、2023年放送のドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系)では貫禄のある姿を見せていた。しかし、俳優キャリア16年を迎えた現在、その体型の変化は役の幅の拡大に直結している。

 

 2025年8月のドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』(テレビ朝日系)では、従来の“かわいい男子”といったイメージを裏切る悪役を怪演。さらに2026年1月期のドラマ『おコメの女~国税局資料調査課・雑国室~』(同)では、二世政治家役をふっくらとした顔つきと体型で体現し、絶賛を浴びた。

 

 世間が外見の変化に敏感に反応する一方で、千葉本人は至って自然体だ。7月配信のWEBメディア「me and you little magazine & club」のインタビューでは、自らの変化についてこう語っている。

 

《基本的に早く歳をとりたいんです。僕自身は若さに固執する感覚があんまりわからなくて。白髪も育ててるし、皺はあんまりできないですけど、ちょっと欲しい。体格も昔とは全然違う。でも、自分がそうしたくてしてるんだったら、なんでもいいんじゃないかなって》

 

 外野のノイズにとらわれず、変化を肯定し、年輪を刻む千葉雄大。今後も、まだ見ぬ新しい顔で私たちを魅了してくれそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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