
2026年7月26日、舞台終わりに帰宅する三山凌輝(写真・吉田 豊)
主演舞台で共演した女優・花乃まりあとの“不倫疑惑”が報じられた俳優でアーティストの三山凌輝。報道から約1カ月が過ぎたものの、騒動の収束が未だに見えない。いっぽうで、報道後も仕事を続けているという三山だが……。
「一部メディアが、三山さんが22日に出演した音楽フェス『メ〜テレ MUSIC DAYS』での様子を報じています。三山さんは同MCで『全国47都道府県、いや世界中でいちばん波瀾万丈な男は俺だからね』と語っていたというのです。舞台終了後にも、《最後まで無事に走り抜けれた》と綴っており、報道についても“どこか他人事のよう”と捉える人もいるようでした」(芸能ジャーナリスト)
Xでは、フェスでの三山を称賛するファンも多く見られるいっぽう、この発言については《自分でいうな》《自分で蒔いた種やろ》と飽き飽きする声が続出している。大物俳優のような貫禄を醸し出す三山。
さらに、20日に花乃が新たに証言した三山との関係についても強気な姿勢を貫いているという。
「同日に花乃さんは、週刊誌『FRIDAY』の直撃取材に応じました。そこでは、三山さんへ個人指導を提案したものの、勘違いした三山から過度な接触を迫られたと明かしたのです。三山さんのストーカー化に困惑した心境を明かしたのですが、その証言に対して三山さん側は真っ向から対立。担当弁護士は『全くの事実無根』だと反論しているようです」(前出・芸能ジャーナリスト)
報道後も仲睦まじく舞台袖で談笑する様子が報じられていた2人。ここに来て、大きな食い違いが生じており、騒動は新たな泥沼へと進んでいる。
「22日に報じられたWEBメディア『東スポWEB』では、三山さんの父親が、『アイツは全然大丈夫!』と周囲に語っていることも明かされました。両親もお墨付きな精神力のようですが、自ら蒔いた種を周りを巻き込み大きく騒がせるスタイルは、頭を抱えてしまいますね。
一方で妻の趣里さんについては蚊帳の外。ふたりの距離感のある関係も未だ解決には至っておらず、問題は山積みです」(前出・芸能ジャーナリスト)
三山が思うほど、楽観視できる状況ではなさそうだが……。
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