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芦田愛菜、韓国ドラマリメイクで“バッサリショート”反響も注視される“ラブシーン”解禁 子役から貫いた“清純路線”に変化も

芸能 記事投稿日:2026.08.26 17:50 最終更新日:2026.08.26 17:56

芦田愛菜、韓国ドラマリメイクで“バッサリショート”反響も注視される“ラブシーン”解禁 子役から貫いた“清純路線”に変化も

芦田愛菜

 

 8月25日、女優の芦田愛菜が、10月期の連続ドラマ『南田弁護士は天才肌』(フジテレビ系)で主演を務めることが発表された。韓国の人気ドラマのリメイクとあって期待が高まるが、“ラブシーン”も注視されるようだ。

 

 原作となるのは、2022年にNetflixで配信された韓国のドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。芦田にとって初の弁護士ドラマとなるが、公開されたビジュアルで大きな変化が。

 

「近年はセミロングの髪型が定着していましたが、バッサリ切ってショートボブになっていました。今作は、芦田さん演じる自閉スペクトラム症の新人弁護士が、独自の視点とひらめきでさまざまな問題を解決していく物語です。原作の主人公が、ボブカットが特徴的なため、芦田さんの役作りと見られています」(スポーツ紙記者)

 

“バッサリショート”姿に関して、Xでは

 

《愛菜ちゃん、髪切ってる!超可愛い》

 

《想像以上にしっくり来る》

 

 など、原作のキャラクターとの親和性を感じる声があがっている。世界的な人気を誇った弁護士ドラマのリメイクとなるが、注目されることがあるという。

 

「韓国版では、主人公が同じ法律事務所で働く男性社員と惹かれ合い、初々しいキスシーンもあります。子役時代から、芦田さんはコミカルや社会派な作品に出演することが多い一方、恋愛シーンは少なかった印象です。知的で礼儀正しい言動が広く認知され、“清純イメージ”が浸透していたといえます。今作も、メインテーマは法廷でのできごとですが、原作どおり、芦田さんの“ラブシーン”が解禁されるか、気になるところです」(芸能記者)

 

 芦田は2025年の映画『俺ではない炎上』やアニメ映画『果てしなきスカーレット』など、話題作に多数出演している。女優として仕事は途切れないが、変化も見られるという。

 

「『果てしなきスカーレット』の試写会で、芦田さんの目尻に濃いめのアイシャドウやアイラインが施されており、独特の雰囲気のあるメイクが話題になりました。2026年3月には、主演ドラマ『片想い』(NHK)で幼なじみを一途に思う役を演じ、恋心を抱く様子が好評でした。これまでの“清純路線”とは異なる部分も見えていたのです」(同前)

 

 リメイクドラマで“恋する愛菜ちゃん”は見られるか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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